*キラキラのどろんこLife*

かわいい三姉妹と4つのローン、背負うものはたくさんあるけど前進あるのみ!







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【庭・家庭菜園】我が家の庭。お金をケチった我が家の外構は夫婦の力作!大変だけれど愛着があります。

外構工事はお金がかかりますね。

砂利敷き、舗装、インターロッキング、物置を置いて、花壇を作って、あれもこれも・・・と、素敵にすればするほど費用負担は大きくなってしまいます。ついつい「後回しでいいかな」なんて考えてしまいましたが、どうせやるのなら一緒にやればよかった。

 

こんにちは、睦です。

そんな後悔も含まれつつ、今回は我が家の外構・庭や家庭菜園についてのお話です。私が趣味でやっていることですが、これまでの7シーズン分たっぷりです。

 

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**目次**

 

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我が家の庭づくり

マンションより一戸建てを望んだ理由

私の父は転勤族だったので、子供の頃からマイホームへの憧れはとても強いものでした。引っ越しは楽しかったけれどお友達と離れる寂しさ、環境が変わるたびに起こる仲間外れや嫌がらせ。年齢を重ねるごとにそれは大きなストレスになりました。

 

子供達にはそういった思いをさせたくありませんでした。就活をする時から、夫には「転勤のある仕事はイヤだ」とずっと言い続けていたくらいです。サラリーマンの宿命、というくらいですから仕方のないことですけどね。

 

広くて立派な家が欲しかったわけではありません。多少狭くても、利便性が悪くても、家族が楽しく暮らせる場所があればいいんです。

そして叶うならば、庭に家庭菜園ができるくらいの広さが取れたら最高でした。

 

我が家は北向き

デメリット
  • 玄関前の雪解けが相当遅い
  • 我が家は中通りで吹き溜まりも酷く堆雪量も多い。
メリット
  • 玄関が涼しい(冬は寒い)ので、野菜の長期保存に適している
  • 洗濯物を通り沿いに干さなくていい
  • 庭でのBBQを覗かれることがない
  • 除雪しなければならない場所が少ない

 

北向きにあまりいいイメージはありませんでした。

けれど住んでみると全く違っていて、むしろ使い勝手がいいくらいです。南側には大きな掃き出し窓がありますし、そこから庭に出ることができます。野菜の収穫も、洗濯物を干す時も、人目を気にせず出られるので部屋着でも気になりません(笑)

 

家庭菜園も支柱などの道具類など、やはりゴチャゴチャとしてきます。隠せるものなら隠している方がずっと楽です。

 

庭の写真をちょこっと公開

2010年

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家庭菜園の外枠作りをした年です。ホームセンターで園芸ブロックを大量購入してきて夫と2人で並べました。

 

この分譲地に新築するとハーブをもらえるとのことで、花代が浮くからと後先考えずにもらってしまい大失敗しました。ハーブは根が長く残りますし、家庭菜園をしていくには相当邪魔でした。

おかげで野菜をほとんど植えられず、この年は「あれれ」なスタートに。

母からもらった芽キャベツの苗を植えたところ、相当数の青虫に葉を全部食べられてしまい、半泣きで割り箸でつまんで駆除したのを覚えています。

 

2011年

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物干しスペースを設けた南側の庭。

粘土質で水捌けが悪く、ドロドロになってしまうのでならして平板を敷きました。このあと更に4枚足しました。1枚24kgには泣かされましたが「素人でこれだけできたら相当キレイだ」とプロにほめられたものです。

それと共に、畑と庭のど真ん中にあったハーブは引っこ抜いてしまいました。

 

コスト削減のため、犬走と同じ砂利を敷き詰めていた前庭。

そのままでも駐車スペースになる場所でした。子供達が走り回ると、砂利があちこちに飛び散ってしまうので段々嫌気がさしてきました。ホームセンターで巻き芝を購入して敷きました。芝生の手入れがかなり面倒で翌年には後悔しましたが。

避けた砂利は南側の庭へ持っていき、平板の周りに置くことで泥はねが減りました。

 

野菜を植えられるスペースが増えたこと、次女も3歳と子育ても楽になってきたことで、本格的に家庭菜園を楽しめるようになってきました。

でもまだ基本の野菜ばかりでした。

 

2012年

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玄関アプローチも、犬走と同じ砂利を敷き詰めていました。

根雪になる前の除雪の際に巻き込んでしまうため、雪が解けるとあちこちに散らばっていてなかなか面倒くさかったのです。夫にお願いしてレンガでインターロッキングにしてもらいました。

掘った際に出てきた石は、駐車スペースの奥を掘って繋がるように埋めました。パッと見た目にはわからない仕上がりです。

芝生の歩道側に面した花壇も、子供達が遊んでいる際に危ないので解体。同じ園芸ブロックを使っている畑の増設をしました。これで4坪ほどの広さになりました。

 

まだまだ基本の野菜ばかりですが、植える本数は少しだけ増えました。

次女が未就園だったので、一緒に庭に出てはどろんこ遊びなどをしていました。収穫もたくさんお手伝いしてくれました。

 

2013年

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この頃には大改造は終わっていましたが、毎年庭のどこかを少しずつテコ入れしながら楽しんでいました。

特に花壇の位置はよく変わっています。この頃は宿根草にハマっていましたが、ハーブ同様大きくなり過ぎて数年でやめました。飽き性です。

 

増設しておいた畑に土を足して、一部を花壇にして残りは全部食べられるものを育てました。植える量が増えれば、当然収穫量も増えます。最盛期には食べ切れず、ご近所さんに配る日々でした。たった2本の苗から胡瓜が1日20本とか腐ってしまいます。

胡瓜に蛾の幼虫がたくさんついて、悲鳴をあげながら駆除する毎日でした。

 

2014年

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毎年植える配置や支柱の立て方で悩んでしまいます。

少し変わった苗も試してみたくなり、トライ&エラーの数が増えていきます。元農家の娘である実家の母から習いながら、少しずつおいしい野菜が作れるようになってきました。

 

7月下旬に胡瓜が病気でやられ1ヶ月ほど収穫できませんでしたが、復活してたくさん取れるようになりました。その年その年で気候に左右され、当たり外れがあるので勉強になります。

この年から長女が学校で育てた朝顔の種を残しておいて、毎年植えるようになりました。朝顔はやはり学校の鉢が1番キレイに咲かせられますね。

 

小学校のPTA役員と、幼稚園のクラス委員の掛け持ちに、秋からは内職も始めていました。慌ただしく過ごしていたため、あまり楽しめず残念だった年でした。

 

2015年

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この年は三女妊娠中。

絶対安静の時期もあり、植えることも管理することもままならずでとても残念でした。出産後に帰ってくると巨大化した野菜の数々、量と大きさに驚き笑いました。面会に通うので精一杯で、やっつけ仕事のようになってしまいました。

 

手が掛からないからと、種イモ1袋分のじゃがいもを植えておいたら、秋には15kgくらい収穫できたと思います。ただ葉がとにかく広がるので邪魔ですね。

 

2016年

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三女にとにかく手が掛かり、なかなか思うように庭に出られなかった年でした。庭に出るだけで泣いてしまうので困ってしまいます。

 

電話で連絡を取り合いながら夫頼みで苗を購入。「畑が寂しい」と嘆いていたら、母が自分の畑で種から育てた苗を持ってきて植えてくれました。トマトとズッキーニ、たくさん収穫できました。

アブラムシの多い年で、ししとうと万願寺唐辛子があっという間にダメになってしまいました。ゴーヤは当たり年で、1本の苗から10本近く収穫できたと思います。小ネギは野菜売り場で買ってきたものを、根側を長めに切り、水につけて元気にしてから畑に植えました。

 

朝顔の種は次女の分も増えて、更にたくさんになりました。

 

2017年シーズンに向けて

昨シーズンが終わる前から、何を植えようかゆっくり考えています。

 

今年は三女の手術を控えています。1ヶ月ほど家を空けるので、その時期によっては避けた方がいいものもありますし、夫と要相談です。

雪解けが遅いため、GW前後からゆっくり土作りをして、5月下旬までには植え終えているのが理想です。ホームセンターに苗が並び始めるのはもう少し早い時期なので、玄関や物置などで保管しながら寄せていきます。

 

あと4ヶ月、今年も楽しみです。

 

今までに植えたことのある野菜

茄子、ピーマン、パプリカ、胡瓜、ゴーヤ、大根、はつか大根、サンチュ、リーフレタス、サニーレタス、小ネギ、じゃがいも、さつまいも、里芋、モロッコいんげん、えんどうまめ、枝豆、ほうれん草、スティックセニョール、トマト、芽キャベツ、かぼちゃ、つるむらさき、ズッキーニ、いちご、など。

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