*キラキラのどろんこLife*

年の差三姉妹のお母ちゃん、睦です。 ちょっと若く見られるのは自慢ですが、しっかりアラフォーで体力の衰えが半端ないのは悩みの種。 先天性心疾患「左心低形成症候群(HLHS)」の三女、小5長女、小3次女(通称:姉ちゃんズ)がいます。 3年間続いた夫のギャンブルで家計も夫婦仲もガタガタ、現在5つのローンを背負って嵐の中を突き進めているのかどうか。 いろんなことをぶっちゃけながらも、自分らしく前進あるのみと心に誓っています。 迷走していることに気づいたら、お声掛けいただけると喜びますが、そっと見守ってくださる







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【レシピ】我が家は何かと鶏肉派、寒い季節には鶏汁がおいしいです。

立春を過ぎて、多少寒さがゆるんだとはいえ、まだもう少し春まではありそうです。

北海道の冬はとにかく長いんですよね。

 

こんにちは、睦です。

今回は豚汁ならぬ「鶏汁」を作ってみました。寒い季節に温かい汁物はいいですし、根菜は体を温めますね。

豚汁より口当たりはサッパリとしていて、たくさんの野菜を取ることができます。夫の大好物です。

たっぷり作って数日ラクをしてしまいます。それではいってみよう!

 

**目次**

 

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むっちー家の鶏汁

材料

  • 大根:5cm
  • 人参:3cm
  • 里芋:5~6個
  • ゴボウ:短いもの1本
  • エリンギ:1本
  • 鶏むね肉:100g
  • 油揚げ:1枚
  • 豆腐 :1丁
  • ダシ汁:1200cc

 

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豆腐はキッチンペーパーで包んで、電子レンジを500~600Wで2分加熱しておきます。

余分な水分が抜けて、鍋に入れた時に味が薄まらないことと、豆腐の味がしっかりとします。

しっかりとした木綿豆腐で、豆の味を感じるのも好きです。軟らかい絹ごし豆腐を、崩しながら食べるのも好きです。

 

他の料理でも豆腐を調理する場合、特に炒め物などにする際に、私はしっかりと水切りをしてから使います。

豆腐(大豆)にはプリン体が多い?という情報も目にしますが、過剰摂取でなければ大丈夫です。

気になる場合は湯通しすると、溶け出すのでいいでしょうね。

 

一緒に入れるとくたくたになってしまうので、避けていますが、白菜などの葉物が入るのも好きです。

食べる時に、その都度レンチンか茹でて入れることもありますよ。

 

お鍋に材料を投入します

豆腐と小揚げ以外の材料を全て入れて、ダシ汁を注ぎます。

鍋に蓋をしたら強火で沸騰させ、沸いたら蒸気口を閉じ、中火で20分ほど加熱します。今回私は30分でやってみたのですが、里芋が多少に崩れてしまいました。

無加水鍋との付き合い方は、まだまだ試行錯誤の繰り返しです。

 

次に、小揚げを投入します。

灰汁が出ているので先にすくった方がよさそうです。蓋をして、蒸気口は開けたまま、数分加熱します。

 

続いて、豆腐を投入します。

レンチンで加熱して、冷めてからしっかり水切りをしたものを、手でちぎって入れます。こうした方が味が入りやすいですよね。

豆腐の中が温まるまで、蒸気口を開けたまま数分加熱します。

 

それから、味噌をちょうどいい量で溶いてください。

我が家の味噌汁は薄めに仕上げるので、出汁150ccに対して、味噌小さじ1を目安にしています。

具材によっては多少濃さを変えていますよ。濃い味の方がおいしいものってありますね。

 

できあがり☆です

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あっという間! 手数が少なくて済むのはいいですね。

刻みネギをたっぷりと乗せていただきます。長ネギでも小ネギでもいいですね。おろし生姜や七味などを加えてもおいしいです。

 

皆さんのお宅では、豚汁など具だくさんの味噌汁では、どんな具財を入れるのでしょうか。

おすすめの組み合わせなどはありますか?

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