*キラキラのどろんこLife*

年の差三姉妹のお母ちゃん、睦です。 ちょっと若く見られるのは自慢ですが、しっかりアラフォーで体力の衰えが半端ないのは悩みの種。 先天性心疾患「左心低形成症候群(HLHS)」の三女、小5長女、小3次女(通称:姉ちゃんズ)がいます。 3年間続いた夫のギャンブルで家計も夫婦仲もガタガタ、現在5つのローンを背負って嵐の中を突き進めているのかどうか。 いろんなことをぶっちゃけながらも、自分らしく前進あるのみと心に誓っています。 迷走していることに気づいたら、お声掛けいただけると喜びますが、そっと見守ってくださる


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【レシピ】手打ちうどんは素朴な味わい、家族みんなが愛するおふくろの味。

こんにちは、睦です。

むっちー家で長く愛されている「手打ちうどん」の作り方をご紹介します。とても簡単ですし材料が少ないのでお安くできますよ。

 

ポイント

  • 子供と一緒に楽しみながら作るコツ
  • お手軽レシピなので「適当」も大切

 

それではいってみよう!

 

むっちー家の手打ちうどん

 

材料(我が家の5人前)

  • 強力粉:400g
  • 薄力粉:400g
  • 塩:40g
  • 水:360cc

[打ち粉]

  • 片栗粉

[道具]

  • ビニール袋(45リットルのゴミ袋)
  • タオル
  • 麺棒
  • クッキー型


一般的なうどんは中力粉で作りますので、中力粉をご用意される場合は800gにしてください。 粉100g:塩5g:水45ccで覚えます。

 

今回、おつゆのレシピは入っていません。

 

材料を混ぜ合わせる

水に塩を入れて溶かしておきます。

 

大きめのボールに入れた粉に、上記の塩水を注ぎ入れて全体に回していきます。一気に注ぐと混ぜにくいので、数回に分けてもいいでしょう。

まんべんなく行きわたらせて、生地をそぼろ状にします。

 

そこから生地をひとまとめにしていき、1つの大きなおだんごになったところでボールから取り出してビニール袋に入れます。

 

ドバーッ!と注いでべちゃべちゃの生地を混ぜていくと、うまくそぼろ状にはなりません。そうなるとその先の捏ねがじょうずにできないので、そぼろ状にするのが大切です。

でも細かいことはあまり気にしなくて大丈夫。

 

生地を足踏みしていく

ビニール袋の中に生地を入れて中央に置き、少しつぶしてからタオルをかけます。靴下をはいていればタオルはなくても大丈夫です。

一所懸命踏んで、平たく伸ばしていきますよ!

 

\いち、に、いち、に!/

うどんを足踏みで捏ねる

子供のお手伝いポイント①

 

生地をビニール袋の端に入れてしまうと、伸ばしていく過程で破れてしまう可能性があるので超注意です。

ある程度伸びたら生地を丸めて、もう1度踏んでいきます。これを10分ほど続けてください。子供が楽しんでいたら、多少長めに踏ませてもまったく問題ありません。

 

生地を寝かせる

丸めた生地をビニール袋に戻して、寝かせます。

いろいろなレシピを比べてみたところ、季節によっても違うようで1時間から4時間までありました。私は最短の30分から1時間にしています(せっかち!)

 

生地を伸ばしていく

寝かせておいた生地をもう1度軽く踏んで伸ばしてから、ビニール袋から取り出し、生地の両面に打ち粉(片栗粉)をして、作業台の上で伸ばしていきます。

麺棒を使ってください。

 

なかなか力を使う作業です、頑張って!!

 

のばしたうどんの生地

 

お好みの厚さまで伸ばしてください。

厚さの分だけ茹で時間は長くなりますよ。むっちー家は下の写真くらいの太さにしていますが、やや太めではないでしょうか。

 

切ったうどんの生地

子供のお手伝いポイント②

 

子供たちが小さい頃には、クッキー型を使って型抜きをして楽しみました。

生地には油分はないので、粉だらけにはなりますが必要以上に汚れることもなく親子クッキングができますね。

 

伸ばすところから任せると、厚さも大きさも不ぞろいになります。それを一緒に食べながら楽しんでもらえると嬉しいです。

 

切った生地をゆでる

800gの生地を1つの鍋でゆでるには、相当大きな鍋が必要です。


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生地の厚さや大きさで鍋を分けています。

むっちー家の生地の厚さになると、ゆで時間が最低でも20分はかかります。生地を寝かせたりゆでたり、という時間が手打ちうどんは長いんですよね。

 

できあがり☆です

きつねうどんバージョン

こちらの「あげ」ですが、実はカップうどんのものです。

長女が苦手で食べないので、ラップをして冷凍庫に入れておきました。温かいおつゆを作ってから中に入れて戻して、一緒にいただきます。


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ごぼ天うどんバージョン

ひと手間かけて天ぷらを乗せるとリッチ。

お総菜の天ぷらを買ってくることもありますし、ゆでている間にササッと作ることもできますね。

 

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完璧じゃない、手作りの味。

でもそれがおいしいのだと家族は言ってくれます。

 

私の母が同じようにうどんを手打ちする人でしたし、父もお正月になるとへたくそな蕎麦打ちをしていました。祖母が打つでんぷんうどんはプロの味でした。

とても大切な思い出の味です。

 

うどん作りの思い出

長女6歳、次女4歳の手作りうどんは粘土遊び。

遊びすぎて生地が乾燥してしまったり、終わるまでに1時間もかかったり。後片付けも大変でした。

 

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でも、それが楽しいんです。

姉ちゃんズの思い出の中にはうどん作りが残っていて、このおだんごうどんをいまだにおいしいと喜んでいます。

 

思い出の味作り、楽しんでくださいね。

©2016 *キラキラのどろんこLife*

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