*キラキラのどろんこLife*

年の差三姉妹のお母ちゃん、睦です。 ちょっと若く見られるのは自慢ですが、しっかりアラフォーで体力の衰えが半端ないのは悩みの種。 先天性心疾患「左心低形成症候群(HLHS)」の三女、小5長女、小3次女(通称:姉ちゃんズ)がいます。 3年間続いた夫のギャンブルで家計も夫婦仲もガタガタ、現在5つのローンを背負って嵐の中を突き進めているのかどうか。 いろんなことをぶっちゃけながらも、自分らしく前進あるのみと心に誓っています。 迷走していることに気づいたら、お声掛けいただけると喜びますが、そっと見守ってくださる








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【レシピ】無加水鍋でひじきの煮物を作って、食物繊維とミネラルをたっぷり摂取しよう。

こんにちは、睦です。

先日の肉じゃがレシピに引き続き、無加水鍋での「ひじきの煮物」にチャレンジしてみました。

 

健康診断で「貧血」と言われることが多い夫。

ひじきの鉄分はそれほど多くないと聞きますが、予防のつもりでひじきの煮物を入れるようになってからは改善されました。

 

そしてやはり、冷凍保存できるお手軽さがいいですね。

お弁当の定番おかずとして大活躍します、オススメの一品ですよ。

 

お弁当用のひじきの煮物(たっぷり2週間分)

 

材料

  • ひじきの煮物の具:1袋
  • 人参:細い方から5cm
  • 干し椎茸:2枚
  • 高野豆腐:1個
  • ちくわ:1本
  • ゴボウ:太めのもの2/3本

[調味料]

  • 醤油:大さじ2
  • 砂糖:大さじ2/3
  • お酒:大さじ1と1/2
  • みりん:大さじ1と1/2
  • だし汁:50cc

 

食材選びの参考

●油と相性がいい

ひじきは油で炒めたり、揚げたりする料理と相性がよく、風味が良くなる。また、油を使って調理するとカルシウムを吸収しやすくなる

 

●ビタミンDを多く含む食材と合わせる

卵やしいたけなどに多く含まれるビタミンDは、小腸や腎臓でカルシウムやリンを吸収しやすくする。また、そのため血液中のカルシウム濃度が一定になり、健康な骨や歯の形成に役立つ。

 

●タンパク質、ビタミンCが多い食材と一緒に採る

タンパク質は海藻類や卵、緑黄色野菜などに含まれる非ヘム鉄という鉄分の吸収を促す。非ヘム鉄は消化吸収されにくいので、大豆や肉などのタンパク質と一緒に食べると効率的に摂取できる。また、ビタミンCにも鉄分の吸収を促す働きがあるので、小松菜などビタミンCの含有量が多い食品と一緒に料理するとよい

 

栄養たっぷり!「ひじき」の特徴・種類・栄養・料理のポイント | コラム | オリーブオイルをひとまわし

 

私が好きなひじきの煮物の具

ぶなしめじ・エリンギ・生椎茸・大豆水煮・枝豆・グリンピース・鶏肉

 

材料を切っていきます

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ひじきの煮物の具、高野豆腐、干し椎茸は水で戻します。

(煮物の具=ひじき・切り干し大根・人参・大豆入り)

 

夫は痛風のため、プリン体の多い干し椎茸の戻し汁は使わないようにします。

冷凍保存することを見越して、今回こんにゃくは入れていません。

 

お弁当のおかずにするため、小さめに切っていきます。

  • 人参・干し椎茸:細切り(2~3mm×2cm程度)
  • 高野豆腐:薄切り(半分の厚さにしてから、細長く半分に切る)
  • ちくわ:半月切り
  • ごぼう:ささがき(のつもり)

 

順番に炒めていきます

むっちー家では、アイリスオーヤマの無加水鍋・浅型鍋24cmを使用しています。

 

まずは硬めの具から。

ゴボウ、人参、干し椎茸を投入して軽く炒めます。蓋をして蒸気口を閉じ、弱火で5分加熱します。

 

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次は、ひじきの煮物の具を投入します。

軽く炒めて、蓋をして蒸気口を閉じ、弱火で今度は10分加熱します。

 

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最後に、高野豆腐、ちくわを投入します。

 

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軽く炒めて、調味料を回し入れて軽く混ぜたら、蓋をして蒸気口を閉じ、再度弱火で10分加熱します。

 

できあがり☆です

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加熱時間はちょっとありますが、手数が少ないので、別のおかずを作りながら同時進行できますね。

 

たっぷり作ったので、これで10日~2週間分くらいにはなります。

素材の甘味があって優しいながらしっかりした味になりました。大きめゴボウも存在感ありつつ、硬すぎずいい食感に仕上がりです。

 

覚めてから冷凍保存

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長く冷凍しておくと味が落ちるので、ご家庭の適量で作り置きされるといいでしょう。

 

ひじきの煮物は、酢飯に混ぜて五目ちらしにしてもいいですし、私は普通の白飯に混ぜて、納豆と長ネギを乗せて食べるのも大好きです。

更に壬生菜漬けがあれば最高!

 

ひじきとゴボウで食物繊維がたっぷりです。

たっぷりの煮汁で作ってから、おからを入れて「卯の花風」にすると、妊娠中の便秘解消おかずとしては最強でした。

 

ぜひお試しくださいね。

©2016 *キラキラのどろんこLife*

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