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先天性心疾患・左心低形成症候群である三女と小学生の姉ちゃんズは、年の差三姉妹。5つのローンを背負って嵐の中を突き進むけれど、もはや前進あるのみ!







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【レシピ】無加水鍋でひじき煮を作ったら、やっぱりおいしかった。

夫のお弁当のおかずに、ほぼ毎日入っているのが「ひじき煮」です。

健康診断で「貧血」の項目で引っ掛かることが、数年続いたことがありました。女性と違って、男性の貧血はあまりよくないと言われています。内臓での出血など、重篤な原因が潜んでいたりすることもあるようです。

夫の場合は体質でしょうか? 採血も寝て取らないと倒れてしまいます。やや太めの体型ですが、私と違って非常にデリケートな作りです。

 

気休め程度に予防のつもりでしたが、ひじき煮を入れるようになってから、貧血で引っ掛かることはなくなりました。

そしてやはり、冷凍保存できるお手軽さがいいですね(笑)

 

こんにちは、睦です。

先日の肉じゃがに引き続き、無加水鍋での「ひじき煮」にチャレンジしてみました。それではいってみよう!

 

**目次**

 

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たっぷりのひじき煮(お弁当用・2週間分)

材料

  • ひじき煮の具:1袋
  • 人参:細い方から5cm
  • 干し椎茸:2枚
  • 高野豆腐:1個
  • ちくわ:1本
  • ゴボウ:太めのもの2/3本

[調味料]

  • 醤油:大さじ2
  • 砂糖:大さじ2/3
  • お酒:大さじ1と1/2
  • みりん:大さじ1と1/2
  • だし汁:50cc


材料を切っていきます

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ひじき煮の具、高野豆腐、干し椎茸は水で戻します。

夫は痛風のため、プリン体の多い干し椎茸の戻し汁は使わないようにします。今回は干し椎茸にしましたが、普段はぶなしめじ・エリンギ・生椎茸と、他のものを使うことが多いです。

(いただきものの干し椎茸がありましたので、消費します)

 

私が好きなひじき煮の具です。

袋の中にはひじきの他に、切り干し大根・人参・大豆も入っているのでお手軽です。更に大豆水煮・枝豆・グリンピースなどを足したり、鶏肉を入れることもあります。

冷凍保存することを見越して、こんにゃくは入れていません。

 

お弁当のおかずにするため、小さめに切っていきます。

人参、干し椎茸は2~3mm×2cm程度の細切り。高野豆腐は半分の厚さにしてから、細長く半分にして薄切り。ちくわは半月切り。ごぼうはささがき・・・ヘタクソなので小さくなっていませんね(笑)

 

順番に炒めていきます

まずは硬めの具から。ゴボウ、人参、干し椎茸を投入して軽く炒めます。蓋をして蒸気口を閉じ、弱火で5分加熱します。

次は、ひじき煮の具を投入します。軽く炒めて、蓋をして蒸気口を閉じ、弱火で今度は10分加熱します。

最後に、高野豆腐、ちくわを投入します。軽く炒めて、調味料を回し入れて軽く混ぜたら、蓋をして蒸気口を閉じ、再度弱火で10分加熱します。

 

できあがり☆です

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加熱時間はちょっとありますが、手数が少ないので、別のおかずを作りながら同時進行できますね。

たっぷり作ったので、これで10日~2週間分くらいにはなります。素材の甘味があって優しいながらしっかりした味になりました。大きめゴボウも存在感ありつつ、硬すぎずいい食感に仕上がりです。

 

覚めてから冷凍保存

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ひじきのみの入ったもので、2袋分を一気に作り置きしていた時もありました。深さのあるタッパーに、クッキングシートを間に敷いて、2段で冷凍保存していたので楽チンでしたよ。

長く冷凍しておくと味も落ちるので、今はそこまでやっていませんが、それでも1ヶ月以内には食べてしまっていました。

 

ひじき煮は、酢飯に混ぜて五目ちらしにしてもいいですし、私は普通の白飯に混ぜて、納豆と長ネギを乗せて食べるのも大好きです。

 

我が家の、時短弁当の大切なお供です。

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