*キラキラのどろんこLife*

年の差三姉妹のお母ちゃん、睦です。 ちょっと若く見られるのは自慢ですが、しっかりアラフォーで体力の衰えが半端ないのは悩みの種。 先天性心疾患「左心低形成症候群(HLHS)」の三女、小5長女、小3次女(通称:姉ちゃんズ)がいます。 3年間続いた夫のギャンブルで家計も夫婦仲もガタガタ、現在5つのローンを背負って嵐の中を突き進めているのかどうか。 いろんなことをぶっちゃけながらも、自分らしく前進あるのみと心に誓っています。 迷走していることに気づいたら、お声掛けいただけると喜びますが、そっと見守ってくださる







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【子育て】ためらいなくオシャレを楽しめるって、とっても素敵なこと。

急にオシャレに目覚め始めた、我が家の小学生。

最近は雑誌を読んだり、テレビを見たり、 実際にお店に足を運んで組み合わせてみたりと、2人で楽しそうにしていますよ。

元々キャッキャしている次女と比べると、長女は干物女子真面目というか、あまりこだわりもない方だったので、変われば変わるものだとビックリしています。

 

www.kiradoro-life-child.net

 

オシャレって経験値、そして気合いも必要なんだ(笑)

 

こんにちは、睦です。

キラキラの笑顔で楽しんでいる長女と次女の姿は、私が知らない世界を見せてくれます。満たされていなかったものが埋められていくような感じがして、とてもワクワクするんです。

 

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**目次**

 

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子供と一緒にオシャレを楽しもう

プチプラで楽しむ

我が家が子供達の服を買うのは、主にイオン・GU・UNIQLO(ユニクロ)です。学校や習い事のお習字で汚してきますし、好みも随分と違う2人ですから、お下がりすることはあまり重要視していません。

プチプライス、お安いもので小さくなるまで着倒します。

 

 

お母ちゃん、写真撮って!

 

 

先月行ったUNIQLOと、週末に行ったGU、そして手持ちと合わせてコーディネートしていました。ついでに長女もパチリ。

携帯電話やスマートフォンが普及して、小さな頃から写真慣れしている現代っ子達は、言われなくてもポージングばっちり!さすがです。


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やっと雪がなくなったばかりの北海道ですが、店内は夏。

ファッションショーも、リゾート感がてんこ盛りになってしまいました(笑)

 

長女が選ぶのは150cm~Sサイズ、次女は130~140cm。

服選びの段階から、手持ちの服との着回しを考えていますから、いろいろ引っ張り出して楽しむことができます。

 

アクセサリーまで選んでいた次女。これを手に取って「パールって何?」「真珠って何?」「偽物なんだよね?」と不思議そうにしていました。

長女はこの週末にメガネを新調しましたが、フレームに小さな細工が入っていてかわいいです。

 

断捨離を楽しんだあとの母

引きこもりの冬が終わり、改めてタンスを覗いて困ってしまいました。

着倒して古かったもの、好みに合わないものを思い切りよく捨てたはいいけれど・・・春に着られそうな服はほとんど残っていませんでした。残っていたのはなぜか七分袖ばかり、まだ寒いというのに。

 

 

しまった、服がない・・・参観日も個人懇談もあるのに。

 

ここのところ誰かの服選びに付き合い過ぎて、自分の服は全く買っていなかったんです。

 

www.kiradoro-life.net

 

この時に1枚購入。保険を掛けていた服を捨てて、そのまま買わずにいたんですね。今回も危うく買わずに帰ってくるところでした。 

 

「循環ライフ」で、こんなにキレイ!  ゆるい片付け

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モノと家計を見直してお金のことで後悔しない暮らし方

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ちなみに、お片付けのお手本は、ゆみちんさんとハピコさんの著書です。時間を見つけては読み返して、ゆっくり実践しています。サラッと読みやすくて、じんわり浸透してくるのが素敵な2冊です。

 

子供達に服を選んでもらう

眠ってしまった三女を夫が抱っこしてくれたので、私は長女と次女を連れて店内をグルグルグルグル。

 

イージーデニムパラッツォパンツ

www.gu-japan.com

 

これ、はきやすかったです。

SサイズとMサイズで悩んで、ジャストサイズのSを選びました。

 

トップスは2点。

  • ガーターVネックセーター
  • リネンブレンドセーター(七分袖)

 

長袖がないと言っているのに、七分袖を選んだのは私です。手持ちがチュニック丈ばかりなので、今回はセーフ(笑)

肩幅が42cmと広いので、ドロップショルダーやラグランスリーブが好きですし、ついつい手に取るのは首回りの広いゆったりめのニット・・・秋・冬もこのパターンが多くなります。ちょっと考えよう。

 

選んでもらったり、選んだ服を合わせて色を見て貰ったり。違う個性の2人なのに、聞くと大抵同じ意見で「お母ちゃんはこっち!」と教えてくれました。

 

オシャレをすることへのためらい

子供の頃、私は自分で服を選ぶということがあまりありませんでした。

買ってくれるものは、母が選んでくれたもの。用意してもらえることへの感謝はあったものの、ある程度の年齢になると周囲との温度差を感じていました。

 

自分で選ぶことができない。

周囲と同じものを買ってもらえない。

 

それは私の心に影を落としていきました。

 

背を丸めて歩くような感覚

「周りと同じである必要はない」と父は言っていましたが、自分だけ違う感じがするという孤独感・卑屈な感じ、そういったものが払拭できないんです。本当に些細なことのようで、それが子供にとっては大切だったりするんですよね。

 

好みじゃないものを着て、似合っていると言われてもピンときません。自分で選ぶことをしていないので、どんなものが似合うのかがわかりません。

もちろん社会人になってからは、自分で選んで自分で買っています。それでもどこかにあるんですよね。

 

 

親から非難されないようなものを選ぼう

 

地味に手堅くいこうとしてしまうんです。

 

親世代ならば仕方のないことかもしれませんが、第二次性徴に関することを「恥ずかしいもの」のように扱うところがありました。月経のことさえ母からはロクに聞いたことはなく、下着を一緒に選んだこともありません。

何となく「女性である」ことを直視できないままでした。

 

性に対する歪みの極み

そして、親の神経を疑ってしまうのはコレ。  

 

俺の空 第1巻

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すぐ手の届く場所にありました。幼稚園児の頃からこれを眺めては、「何て読むのかな?」「何をしているのかな?」と、ずっと考えていたものです。学校の保健体育の授業と、漫画やドラマから得た歪んだ知識ばかり・・・小学校低学年の頃にはすっかり理解できていました。

 

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隠そうとするものを、敢えて表立って取り上げることには勇気がいります。自分の人間性までも否定されるような気がして、それができずにいました。

自意識過剰とも言えますね。

  • 生理用品・避妊具・妊娠検査薬・下着の購入
  • エステに行く

 

例えば、こういったことも似たような感覚です。自分の中にある女性の部分に目を向けることは、どこか「汚い自分」と対峙するような。極端ですが、私の中にはそういう感覚がありました。

 

興味のままに楽しめる子供達

私のように淀みも影もなく、「オシャレしたい!」「楽しい!」と言えることへの羨望と、そうやって育ててこられたことへの安堵があります。

 

 

お母ちゃん!いいコーデ見つけたよ!

 

 

こんなふうに「お母さんとお買物」を楽しんでくれるのは、あと数年あるでしょうか?あっという間に、友達が私を飛び越えていきますね。

 

私は友達とも、こういう時間は過ごしていません。夫にはそれなりに付き合ってもらってきましたが、男性目線と女性目線では少し違いますよね。

長女と次女のおかげで、純粋に楽しんでみたい!私でも楽しめる!と思えるようになりました。今からでも満たしていけますよね。強引に巻き込まれながら、限られた時間を満喫します。

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