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先天性心疾患・左心低形成症候群である三女と小学生の姉ちゃんズは、年の差三姉妹。5つのローンを背負って嵐の中を突き進むけれど、もはや前進あるのみ!







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【教育】家庭学習を可視化して、やる気向上作戦。

「あんた達、今日の宿題やったの?」

 

こんにちは、睦です。

「お母ちゃんには関係ない」と言いながら、つい言ってしまうのは私です。あとから「やるの忘れてた!」とか、グズグズに巻き込まれて、イライラしたくないという完全な私都合ですね。

宿題は丸つけが、10分音読も評価がありますし、親の負担がある以上それは言っていい文句だと思っています。だって、イヤなんですもん。

 

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**目次**

 

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むっちー家の決まりごと

ルール自体は特に厳しくしていません。

遊びを制限すると監視してしまいますし、遊びを減らしても学習時間が長くなるわけではありません。やるべきことはあるけれど、遊びも今しかできない大事な経験です。そして何より、私の仕事が増えるのはイヤです(笑)

遊びと勉強のルール

  • テレビ・ゲーム・その他の娯楽は、やるべきこと(宿題)をやってから。
  • お友達と約束をしている時は、そちらを優先していい。ただし帰ってきたらすぐに取り組むこと。
  • ゲームは20時以降NG。
  • 休前日はやらなくてもいい。

 

ルール違反には厳しく

寒い季節になり、雪が降り、外遊びも夏のようにはいかない北海道です。ゲームやパソコンでの動画視聴に興じる時間が長くなり、メリハリのない生活が多くなっていました。気づけばやるべきことはそっちのけ・・・特に次女。

家庭での約束事は、小さな集団生活での最低限のルールだと思っています。私にとっては「ここは守ろうよ」の部分なのです。そこで少し考えました。

 

私がめざすのは、家庭学習の習慣化というより生活リズムを整えたいというイメージです。

 

課題を可視化してみよう

長女と次女、それぞれの家庭学習の計画表を作ってみました。あまり細分化すると管理が大変なので簡単にしています。

 

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取り組み方

こちらは長女のものです。左側は月~金曜日に学校から出されるもの、右側は家庭でのもの。記入方法は○×でも、取り組んだ時間でもOKです。本人がわかるようにしてもらっています。

1日分が終わったら、チェックしてOKスタンプを押します。

 

長女は将来の目標が決まっているので、そこに向けて+αを加えようということになり、夫とも話し合いました。「30分×学年」を1週間分の+α、日割りにすると1日15~20分と長くはありません。あまり負担なく、けれどコツコツと積み上げていけるようにしました。

今年3年生になる次女は、進級すれば家庭学習が始まります。両面プリント1枚と比べると負担が大きく、慣れるまでが大変です。そこへのウォーミングアップのつもりで、この+αに取り組んでほしいということは伝えました。

 

取り組んでみた結果

長女はますます意欲的になりました。

  • 夏・冬休みに出される生活表と比べると、書き込む項目が少ない。
  • 今日何をやればいいのかがすぐにわかる。
  • やり残した課題を書き込んでおいて、翌日に取り組むこともできる。

次女はさほど変わりませんが、「あ、忘れてた!」はまだ聞かずに済んでいます。長女が取り組んでいる姿を見て、進級したらドリルをやってみたいと言っていました。

 

子供達の意見を取り入れつつ、もう少し改良していく予定です。

 

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