*キラキラのどろんこLife*

かわいい三姉妹と4つのローン、背負うものはたくさんあるけど前進あるのみ!







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【子育て】子供が教えてくれた、自分らしく生きること。

子育ては自分育て、と言いますね。

特に母親は、子供との関わりの中から「自分との向き合い方」を考え、生き方を見直すことも多いのではないかと思います。

 

こんにちは、睦です。

私はどちらかというと「子供」は苦手です。ペースを乱されることが嫌いなので、思い通りにならないことに、何度も絶望的な気持ちになりました。それでも三姉妹の母親をやっています。

 

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**目次**

 

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自分らしく生きるって何だろう

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年度が変わって小5長女・小3次女、随分大きくなったけれど、まだまだ甘えてくれるあたりかわいいです。

 

「いってきまーす!」と家を出て、私の姿が見えなくなるまで手を振ってくれるのは長女。甘えん坊のくせに、バイバイしたらそっけないのは次女。

2人共「お母ちゃーん!」と飛んできては、抱きついてきます。

 

さすがにあまり手は掛からなくなりましたが、心を配ることは忘れていません。ヤキモキさせられることも多いです。

これは、まだしばらく続くかな?

 

そんな毎日の中で、時々ふと不安や焦燥でいっぱいになることがあります。

 

私はこのままでいいのかな・・・って。

新学期でやる気満々の子供達を見ていると、ちょっと焦りませんか(笑)

 

親の価値観を押し付ける子育て

私自身は両親から厳しく育てられました。

「もっと頑張れ」と言われ続け、上手に甘えることもできず、自己肯定感が低くなっていた私は「親の価値観を押し付ける」ような育児しか知りませんでした。

自分がそうされてきたように、です。

 

父は言っていました。

お父さんはこういう育て方しかできない。それがイヤだと思ったら、あんた達は違うやり方で育てたらいい。

 

子供が大切で心配な余り、先回りをし過ぎる過保護な親だったのだと、今ならわかります。

今でこそ随分丸くなった父ですが、親元を離れる頃までは、一緒にいるとどこか緊張感があったほどです。それでも尊敬はしていましたし、そういうものだとしか思っていませんでした。

 

承認欲を満たすための努力

f:id:mutchyplus_xxx:20170404174322j:plain私は、特に父から「ほめられたい・認められたい」という欲がとにかく強い子供でした。父の機嫌を損なうくらいなら、自分の意見など蓋をしてしまおう。

ほめられるためには、いい子でいなければいけません・・・けれど、段々とズレが生じてきます。

 

 

親に見せたい自分の姿 = 本来の自分の姿?

 

生きづらさを感じて、調べ始めた頃に知ったのが「自己肯定感」という言葉。それを手掛かりにして、自分と向き合い始めた頃のことでした。

 

私の育児スタイルが大きく変わったのは、流産がきっかけでした。

≪ 中 略 ≫

そこからは、少しずつ立ち直っていくことができました。自分との向き合い方、そして子供達との向き合い方を、1つ1つ考え直しました。

【子育て】産後クライシスについて、女性の視点から。 - *キラキラのどろんこLife*

  

子育てコーチングとの出会い

流産から数ヶ月後になります。

私は「子育てコーチング」をメールセミナーで学びました。

 

和久田ミカさんとの出会い

 子どものこころのコーチング協会代表理事の、和久田ミカさん。

元小学校教師をされていて、中学1年生の女の子のお母さんでもあります。私自身が「自己肯定感の低さ」で悩んでいた頃、ミカさんのブログを知り、読ませていただいていました。

 

当時の私は、2つの傷で苦しんでいました。

  • 流産手術を受けたことでの、自分を殺人者のようだと責める気持ち
  • 医療保険のお金を受け取り、人身売買のようだと責める気持ち

 

その傷から立ち直るために、きっかけとして選んだのが子育てコーチングでした。

費用は医療保険から捻出しましたが、最初はそれにも罪悪感がありました。今はそれでよかったと思っています。

 

 

1日置きに10ヶ月間・計160通のメールで、少しずつ少しずつ学んでいきました。

終わったからすぐに楽になる、というものではありません。けれど、自分との向き合い方、思考の癖がわかることで、解決までの時間が短くなりました。

繰り返し、繰り返し・・・5年経ちましたが、まだ繰り返し。

 

ミカさんは本も出版されています。

 

叱るより聞くでうまくいく 子どもの心のコーチング (中経の文庫)

叱るより聞くでうまくいく 子どもの心のコーチング (中経の文庫)

 

 

優しくて、温かい、とても読みやすくて、ゆっくりと染み込んでくるような。素敵な1冊です。少し大きなお子さんなら、一緒に読むことができますよ。

 

ミカさんは、ご自身が子育てで辛かった経験、気持ちをたくさん伝えてくれます。同じ母親として共感できることがたくさんあります。

そして、そんなダメな自分でも大丈夫だと、そっと背中を押してくれます。

 

心屋仁之助さんとの出会い

時を同じくしてミカさんのブログでご紹介されていた、心屋仁之助さんの存在も大きかったです。

 

ameblo.jp

 

心屋さんのブログやFacebookからの気づき、著書も数冊ですが読ませていただきました。最初の頃は「そんなこと言ったって無理だよ!」と思っていたことも、つい最近になって「そういうことだったのか」と思えたり。

こうやって、一生をかけて学んでいくんでしょうね。

 

自分というものがわかってくると、グルグルとする時間があっても必ず自分に戻ってこられます。「ニュートラルでいること」は簡単なようで難しいのですが、難しいようで簡単です。

 

自分に正直に、素直にいること。

 

押し付ける育児から、「聞く」育児へ

たくさん聞いて、共感して、認めて、話し合って。コミニュケーションのコツがわかると、ストレスは小さくなっていきます。

 

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「お母ちゃんの言うことを聞きなさい!」というスタイルから、「お母ちゃんはこう思うよ」「あなたはどうしたいの?」というやりとりに変わりました。

 

叱り飛ばすと委縮していた長女は、自分の気持ちと上手に向き合える子になりました。

悲しい時には我慢せずにワーッ!と泣いて、泣き止んだ時にはもう気持ちの切り替えができています。

  • 自分のことが大好き
  • 自分は何があってもきっと大丈夫

 

長女に関しては、ある程度までは任せておいても大丈夫。

 

私に対してあった緊張感がなくなり、のんびりダラダラしながら、やる時はやる!というメリハリが持てるようになりました。自分の欲に正直です。

もちろん叱る時には叱りますが、でもそれで委縮することはもうありません。

 

お母ちゃん全肯定

自分らしく生きる姿を長女が見せてくれました。

子供の成長する姿、変わっていく姿に、私自身が自分を認められるようにもなってきました。私が自分を卑下していると、必ずフォローしてくれるのも長女です。

 

大丈夫!だってお母ちゃんだもん。

 

そうやって励まされて、認められて、私は少しずつ自分を取り戻しているところです。子供が私を育ててくれていますね。ダメなお母ちゃんで大丈夫!って、肩の力が抜けてくるんですよ。

 

私はこれからも、自分と向き合うことを続けていきます。

私が好き勝手やっていても、家族はみんな元気! 今日も笑顔でいてくれるから、それだけで頑張れます。

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