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年の差三姉妹のお母ちゃん、睦です。 ちょっと若く見られるのは自慢ですが、しっかりアラフォーで体力の衰えが半端ないのは悩みの種。 先天性心疾患「左心低形成症候群(HLHS)」の三女、小5長女、小3次女(通称:姉ちゃんズ)がいます。 3年間続いた夫のギャンブルで家計も夫婦仲もガタガタ、現在5つのローンを背負って嵐の中を突き進めているのかどうか。 いろんなことをぶっちゃけながらも、自分らしく前進あるのみと心に誓っています。 迷走していることに気づいたら、お声掛けいただけると喜びますが、そっと見守ってくださる







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【教育】大学入学共通テストにおける英語対策について、英語教材DWEのイベントで教えてもらいました。

こんにちは、睦です。

先月のことになりますが、こちらの記事を大変興味深く読ませていただきました。RepoLog│レポログを運営されている、せっかちぱぱさんのブログです。

 

 

大学入試センター試験が廃止され、新テストの『大学入学共通テスト(仮称)』が導入されるのは2020年度になります。

 

我が家の子供達は小5・小3・2歳ですからバッチリ対象だというのに、私は全く知りませんでした。

このタイミングで知ることができて本当によかったです。

 

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**目次**

 

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英語教育は1日でも早い方がいい

英語教材でおなじみのDWE

つい先日なのですが、ショッピングセンターの催事場でDWEがイベントをやっていました。

子育て世代だとご存知の方も多いと思います。

 

子供・幼児英語教材「ディズニーの英語システム」|DWE(Disney's World of English)

 

実は我が家、DWEの教材を持っているんです。

長女が1歳9ヶ月頃だったでしょうか、次女を妊娠中のことでした。今回と同じような形のイベントで知り、教材の一部を購入したんです。

 

  • プレイ・アロング・セット
  • シング・アロング・セット

 

長女が興味を持ったことが決め手になりました。

 

1番にトーク・アロング・カードが欲しかったのですが、当時の私達(今もですが)には本当にお高くて手が出せず。

とりあえず英語の耳を作ろう、ということで上記の2つを購入です。

 

購入の1~2年後に教材の内容が変わり、バージョンアップのために追加購入もしました。併せてミッキー・マジックペン・セットも購入。

 

家計簿には、合計で28万円弱の支払いをした記録が残っています。2人分の習い事のつもりでした。

そう考えると、月々はそうお高くないんです。

 

次女が赤ちゃんの頃にはよく見ていたDVDで、長女も歌に合わせて踊ったり、少しの単語が出ることもありました。

 

ただ・・・次女があまり好きではなかったんです。

あっという間にEテレに飲まれ、フェードアウトしていきました。処分することはなかったものの、現在は部屋の片隅で埃をかぶっています。

 

何てもったいない!!!この手の失敗をよくする夫婦。

 

民間試験の受験回数について

正直ですね、こういったイベントに普段は足を止めることはありません。

今回も横目に見て逃げようと思ったのですが、三女が風船に吸い寄せられていったので仕方なく(笑)

 

そこで話をしてくれたKさん。

三女が長子だと思って話しているようで、幼稚園での英語教育の導入などの話から始まりました。小学生の子供がいるので知っていると伝えると、話の内容が突っ込んだものに変わりました。

 

 

大学入試が変わるってご存知ですか?

 

 

 

これは何か情報を得られるかもしれないと思い、「英語のテストがTOEICなどに変わるんですよね?」と返すと、Kさんもグイグイ来ました。

 

 

よくご存知ですね!

 

 

 

そこで教えてくれたのは、せっかちぱぱさんが書かれていたことです。

そしてこちらの新聞記事を見せてくれました。

 

英語の試験は英検やTOEICなどの民間試験を活用し、「聞く・話す・読む・書く」の4技能を評価する。成績は点数ではなく語学力の国際規格に基づき、段階別で示す方針。

高校3年の4~12月に複数回受けて成績が良い結果を採用できるが、居住地域や親の所得で左右されにくいよう受験回数に上限を設ける。

 

大学入試新テスト、英語民間検定2回まで 文科省検討 :日本経済新聞

 

チャンスはそう多くないんですね、これは初めて知りました。

そしてKさんは教えてくれたんです。

 

 

中学卒業までなら、何度でも受けられるんです。

そこまでに準一級に合格してしまえば、高校時代に大学入試に向けての英語の勉強は一切しなくていいんですよ。

今ならまだ全然間に合います!

 

 

 

若干曖昧ですが、こんな感じのことでした。

高校入学以前の受験回数の規制については、調べても出てきませんでした。そうだとすれば、簡単ではないけれど大きなメリットのあることです。

  

将来に向けてどう考えていくか

長女がめざしているのは教職、できることなら小学校教諭です。

それに関してもこのような記事がありました。

 

小学校教員採用、英語力で優遇 68教委中、42教委で (朝日新聞デジタル) - Yahoo!ニュース

 

長女の話では、先生方はALT(外国語指導助手:Assistant Language Teacher)の先生と英語で会話しているそうです。

ALTの先生が来ない日の英語の授業は、総務の先生が担当しています。

 

いよいよ英語って必須なんだと。

 

教材のセールスですから、ここからはおすすめに入るわけですが。

DWEで継続的に英語を学んでいる子達の中には、小学生のうちに準一級に合格できる子もいるんですよね。

 

  • 教材は段階的に難易度が上がっていく
  • テレフォン・イングリッシュでネイティブの先生と話せる
  • 教材が壊れた際には無料交換してもらえる・・・など

 

Kさんのお話によると、教材の1番難しいものはセンター試験レベルなのだそうです。

 

我が家は宝の持ち腐れ組なので、教材のよさをお伝えすることはできませんが(笑)

中途半端な教材があることを白状すると、追加購入で教材を増やして今から取り組みませんか?という流れになってしまいました。

 

 

塾に通わせることを考えたら、教材は高くありません。

特にお子さん3人いらっしゃるのでしたら、3で割りますから、1人分はずっと安くなりますよね。

 

 

 

前回購入時にも、当時の担当者から聞きました。決まり文句ですね。

次女が大学進学を考えていないこと、三女に関してはそんな先のことはどうでもいいこと・・・は、言いませんけど(笑)

 

即決できる問題ではないものの、悠長に構えていられる時間もないのかもしれません。長女は一体どこまでやる気になるでしょうか?

 

高校入試の在り方も変わっている

大学入試の話からはそれますが。

塾の説明会では、学校裁量問題についても説明がありました。特に上位校では学力が重視されますね。内申点を全く見ない学校もあるとは思いませんでした。

 

私が高校受験をしたのは20年以上も前のこと、当時の情報など全く役に立ちません。そうでなくても札幌の高校に関しては、知らないことばかりです。

  

保護者としてどこまでを把握している必要があるのか。

『子供のことだから』と本人に託しておける部分と、親も一緒に知っておく部分と、見極めていかなければいけないのだなと思いました。

 

英語の民間検定の回数が制限されていることもそうですが。

経済力で子供の将来が変わること、「夢を諦めなさい」と言わなければいけないのだとしたら、それはとてもつらいことです。

 

今回しっかりと考えるいいきっかけになりました。

こちらの記事へのリンクも快諾して下さったせっかちぱぱさん、ありがとうございました!

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