*キラキラのどろんこLife*

年の差三姉妹のお母ちゃん、睦です。 ちょっと若く見られるのは自慢ですが、しっかりアラフォーで体力の衰えが半端ないのは悩みの種。 先天性心疾患「左心低形成症候群(HLHS)」の三女、小5長女、小3次女(通称:姉ちゃんズ)がいます。 3年間続いた夫のギャンブルで家計も夫婦仲もガタガタ、現在5つのローンを背負って嵐の中を突き進めているのかどうか。 いろんなことをぶっちゃけながらも、自分らしく前進あるのみと心に誓っています。 迷走していることに気づいたら、お声掛けいただけると喜びますが、そっと見守ってくださる







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【家計管理】住宅ローンを考えた時に、いつまで専業主婦でいられるだろうか。

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住宅ローンのことは、イマイチ勉強が足りておらず、最初に組む時から借り換えの時まで、よくわからないまま進んできたように思います。

 

こんにちは、睦です。

2009年に新築して、今年で8年目になるむっちー家です。来年が借り換えの時期になることもあり、当時のことを振り返りながら、今後について考えてみました。

 

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むっちー家の住宅ローンについて

 

2009年10月[新規]

JAバンクにて、借入金額2305万円、35年・3年固定の1.0%(当時キャンペーン金利)で支払いが始まりました。

 

自己資金0。

土地代、建物代、諸費用(保証料、所有権移転登記、登記費用、火災保険、事務手数料、印紙代)だけなら、恐らく200万円ほど少なく済んだと思います。

  • 当時残っていた自動車ローン
  • 家財道具などの購入費(先にカード払い)

 

生活に必要なもの、すべてを準備できる資金を上乗せしました。

 

150万円の債務超過、と記載を見つけました。

年収に見合っていない借入金額です。購入のタイミングは本当によかったのですが、力技で寄せていったしわ寄せが今来ている状態です。

 

2012年9月[借り換え]

同じくJAバンクにて借り換えの検討をしました。他行での検討を促したのですが、夫には変えるつもりがないようで、この1択になりました。

  • 変動金利:1.175%
  • 3年固定:1.650%
  • 5年固定:1.700%
  • 10年固定:2.100%

※店頭金利より1.5%の優遇金利。ボーナス払いなし。

 

5年固定の1.7%を選択しました。

  • 10年固定では支払いの負担が増えすぎること
  • 姉ちゃんズの年齢(長女6歳・次女4歳)を考えた時に、3年固定では私が安心して働きに出られる年齢ではないと判断したこと
  • 3年固定と5年固定の金額差は、わずか500円であること

 

当時の見通し

いずれ私が働きに出ることは、もちろん大前提としてありました。

 

2010年8月から始まった太陽光発電のローンは15年。

設置当初の目標で「10年完済」と考えていて、10年後は長女中2・次女小6です。中学入学もありますし、資金繰りを考えるなら1年でも早く働き始めた方がいいのは当然です。

 

3年後は長女小3・次女小1。

まだ未就園児で私と離れたことがない、母っ子の次女が「この頃に大丈夫だろうか」と考えたら、私が不安だったんです。5年ならば小5・小3ですから、2人共大丈夫だろうと思いました。

 

貯蓄がない状態での変動金利は、金利上昇のリスクを考えた時に、やはり危険だという最低限の知識はありました。

やはり安心して返済したいと思っていました。

 

大きな家計負担

長女が通っていた私立幼稚園の保育料は、1万9300円(バス代込み)でした。次女が卒園するまでは残り2年半、家計負担は大きくなります。

 

4年目に入る翌年の春には、固定資産税も新築減税がなくなります。

 

あまりギリギリの設定にしたくはありません。

将来的なことよりも、「今」を考えることにしました。

 

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2016年12月現在

まず大きく変わったことは三女の誕生です。

加えて三女の先天性心疾患による入院・手術、そして想定外だった夫の借金があります。

 

借り換え当時、いずれ私が働くことを見越していました。

三女を妊娠中には「1歳をメドに保育所に預けて働く」心積もりもありました。その部分がひっくり返ってしまった点に関しては、やはり苦しいですし、見通しが甘かったことを反省しています。

 

2012年は流産した年でしたから、3人目のことは想定していなかったのです。

 

三女の疾患は指定難病になります。

  • 特別児童扶養手当・2級
  • 障害児福祉手当
  • 身体障害者手帳・1級で受けられる助成
  • 年末調整での障害者控除(1級は特別障害者)

 

上記の手当や助成があり、福祉の面から支えていただいているので、とてもありがたく思います。

これは定期的に再認定があるため、生涯貰い続けられるものではありません。

 

来年予定されている「フォンタン(TCPC)手術」を終えてからの三女の状態によって、働けるかどうかの判断をします。

具体的なことはまだわかりません。

 

住宅ローンに関してはまだまだ不勉強です。

当時と比較して、現在の金利が随分と安いというのはありがたいです。

 

次の借り換えでは+1万円くらいを想定していましたので、それが少しでも負担の少ない条件にできるのなら、それが1番です。

仮に月々の負担が減っても、期間の短縮は考えていません。

 

そもそもの借り換えができるかどうか、ですが。

 

正直な気持ちとしては、夫にもっと関心を持って動いて欲しいと思っています。収入を増やすことを考えられないのなら、支出を抑えなければいけません。

 

姉ちゃんズはますますお金のかかる時期になり、今後の見通しはかなり厳しいものになっています。私がいくら動いたところで、勝手に契約できるわけではありません。

最終的にはやはり夫なんです。

 

「それでいいんじゃない?」という無関心にも、考えなしに借金を増やしてきたことにも、私は嫌気がさしています。

ここまでそれを許してしまった一因に、私の言動はあったのだと思います。

 

それでも、です。

 

せめて、子供たちの将来への責任は果たしてほしい。

そのために、これからどう夫に働きかけようか、というのが私の課題です。

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