*キラキラのどろんこLife*

年の差三姉妹のお母ちゃん、睦です。 ちょっと若く見られるのは自慢ですが、しっかりアラフォーで体力の衰えが半端ないのは悩みの種。 先天性心疾患「左心低形成症候群(HLHS)」の三女、小5長女、小3次女(通称:姉ちゃんズ)がいます。 3年間続いた夫のギャンブルで家計も夫婦仲もガタガタ、現在5つのローンを背負って嵐の中を突き進めているのかどうか。 いろんなことをぶっちゃけながらも、自分らしく前進あるのみと心に誓っています。 迷走していることに気づいたら、お声掛けいただけると喜びますが、そっと見守ってくださる







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【家計管理】お金の心配を減らすために取り入れた対策と、今の生活を続けると決めた理由。

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こんにちは、睦です。

2017年10月の崖っぷち家計簿では、たくさんの方からご心配いただきました。ありがとうございます。

 

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詳細についてはのちほどお話ししますが、当面は今の生活を続けていこうと思います。

「家を手放す」という決断も今回はしませんでした。

 

 

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話し合うことの難しさ

 

本当のことがわからない不安

記帳をして知った、11月のお給料は9万8534円。

 

夫にどういうことかと問うと、「行けてなかったので少ないです」のみ。

給与明細は電子化されていること、写真かプリントアウトで見せて欲しいとお願いしても渋られることから、内訳は把握していませんでした。

 

そもそも締日が何日なのか、当月払いなのか翌月払いなのかもわかりません。

夫自身が把握していないのです。

 

お給料は金曜日。

土日を挟んで月曜日から支払いが始まること、赤字を埋めるべく35万円を工面するようにと夫には伝えました。

 

1度「どうしたらいいですか?」と夫から聞かれたのですが、頭にきてしまって突き放しました。もちろん突き放した私は悪いです。

自分のことなのに決められない夫には、呆れていました。

 

そのまま、夫は火曜日の夕方まで沈黙します。

 

義両親への報告・相談

私が義母と話したのは1ヶ月前です。

 

「私たちが言っても無理だから、むっちゃんがガーガーうるさく言って、無理やり話聞き出してくれるかい。部屋に閉じこもってるんだったら入っていって、しつこく話しかけてさ!強く言う人がいないとダメなんだわ」

 

【夫の話】夫がすべてを話してくれるまで。 - *キラキラのどろんこLife*

 

うんざりしてしまった私は、電話を控えていました。

 

夫からの連絡は入っておらず、私からこの1ヶ月にあったことを伝えました。

  • お給料がものすごく少なかったこと
  • 生活費が足りないこと
  • 住宅ローンの審査に落ちたことで保証料が戻ってこなかったこと
  • 夫がずっと沈黙していて話し合いもできないこと
  • 今月はほぼ毎日出勤していたこと

 

そして家を手放すことになったら「離婚して子供たちと暮らす」と決めていること。

 

義母からは理解してもらい、義父と相談の上で今月分のお金を工面してもらえることになりました。

大きな金額を援助してもらえるのは、おそらく最後です。

 

私たちが決めてしまうことに抵抗はありました。

支払いが滞っている以上、それも言っていられず生活を優先することにしました。

 

やっと口を開いた夫

義両親から夫へ、きちんと話さないことへのお説教と、何でもひとりで抱えてしまわずに相談しなさいというアドバイスがあったようです。

夫は返事をするばかりだったようですが。

 

義両親にせよ、私にせよ、こちらから問いかけてやっと口を開きます。面と向かってでは難しいのだろうと思い、私はLINEで話をしました。

 

感情の吐露

お金の心配がなくなった安堵からか、夫の口は軽くなっていました。

 

夫は、また働けなくなるかもしれないことを「こわい」と言いました。

そして「でも働かないと」とも言いました。

 

止まってしまう恐怖。

周囲から見限られてしまう恐怖。

夫の抱いているものは何でしょうか。

 

ギャンブル、借金、不倫。

家庭をかえりみることもなく、子供たちを傷つけ、周囲からの信頼も一切失った身内が何人もいました。

私がそれを嫌っていると知っていてもやめられなかった夫。

 

「依存症は病気です」というのなら、治療の道を選ぶこともできたはずです。

それをしなかった夫。

 

私や両親からの信頼を失うのは当然で、自業自得としか思えません。

この件に関しては、これからの夫がどれだけ改心しても一生許すことはないでしょう。

 

夫から伝えられたこと

 

  • 会社にお給料の前借りをお願いしたが無理だったこと
  • ボーナスは恩情で上乗せしてもらえること
  • 会社に来るカウンセラーと定期的に面談をすること

 

本人も考えてのことではあったでしょう。

家族からの信頼がガタガタになっている今、何の話もせずに動いても不信感は増すばかりです。

 

私は証拠として、10月と11月の勤怠と給与明細の提示をお願いをしました。

(勤怠は9月と10月が正解でしたが、間違えたとあとで気づきました)

 

勤怠と給与明細から考える

受け取った勤怠と給与明細をまとめました。

給与明細に関しては載せませんが、ざっくりとした勤怠はこちらです。

 

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9月の勤怠について

さかのぼりますが、10月のお給料は20万3923円。

 

いつもより8万円ほど少なかったこともあり、これが10月分の勤怠の反映だと思っていたのですが違いました。

 翌月払いのため9月の勤怠だったようです。

 

9月の三女入院中に、次女の体調不良と夫の体調不良で2日の欠勤があったことは覚えています。そのほかに体調不良での早退が何度かあったように思いますが、はっきりとした記憶はありません。

 

10月の勤怠について

欠勤に関して私が把握していたのは、家庭の用事・自宅・インターネットカフェのカード利用分が8回です。不明の5回については、インターネットカフェの現金での利用なのか、パチンコなのか。

 

私が把握していたものより、欠勤日数が多いんです。

当初3日の欠勤だと思っていたものが、インターネットカフェの利用が発覚後、最終的には15.5日にもなっていました。

 

大切なことほど隠ぺいしようとするのはなぜなのか。

言いづらい気持ちは理解できますが、言わずにいていいことではありません。無責任にもほどがありますから、そこに対しての怒りはあります。

 

11月の勤怠について

11月の勤怠について嘘はありませんでした。

 

欠勤日数2.5日のうち、1.5日は子供たちの通院です。

三女が外出を控えていること、私が運転しないこともあり、通院を夫にお願いすることは多いです。

 

頭痛での欠勤が1日のみ。

夫の行動に対して不信感があったとはいえ、疑っていたことは申し訳なかったです。

 

都合のいい時にはハッキリと言えるのに、都合の悪い時には口ごもる。それが今回こじれた大きな原因とわかります。

 

お給料の計算をできるようにした

受け取った給与明細をもとに、自動計算表を作成して3ヶ月分の情報を照らし合わせました。

 

夫の会社はみなし残業があるので、概算ですが算出。

11月の勤怠で入力したところ、12月分のお給料に関しては3万円前後の減給で済むのではないかと思っています。

 

朝に送り出してから、帰宅するまでの行動に嘘がなければ、次月のお給料を把握することができます。

先の予測が立てやすくなるのは、私にとって安心材料です。

 

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今の生活を続けるということ

義両親のおかげで赤字は解消できました。

ボーナスも多くはありませんが、昨年程度の額は支給されるとわかっています。

 

今回は「家を手放す」という決断をしませんでした。

 

生活費が足りない生活

新年度になるまでの4ヶ月、減給とは背中合わせです。

 

来春には三女の手当がなくなることも、当面は私が働ける環境にないことも変わりません。先日ライター登録はしたものの、作業時間を割くことが本当に難しいのが現状です。

 

イヤイヤ期でことあるごとに泣き叫び、命の危険があるようなイタズラばかりを繰り返す三女は、普段の生活さえも脅かしています。

言い訳かもしれませんが、ここまでイヤイヤしながら暴れ倒す子供を見たのは初めてです。

 

家を手放さないと決めたのなら、やらなければいけません。

家を手放して、何もやらない方が幸せかもしれません。

 

家族を「うしなう」こと

三女は先天性心疾患「左心低形成症候群」です。

 

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術後の経過はとてもよく元気にしていますが、医師からも幾度となく「最重症疾患」と聞かされてきました。

家族の中で誰よりも先に、旅立つ可能性が高いことに変わりはありません。

 

大好きな妹が、自分たちよりも先に旅立つであろう姉ちゃんズ。その姉ちゃんズはお父ちゃんが好きです。 

「あえて家族を奪う」という判断を、私はできずにいます。

 

子供というのは大人が思う以上に何でもよく見ていて、しっかりと考えていて、理解してくれるものです。そこに期待して甘えて、一緒に頑張ることを強いる選択は、今の私にはできませんでした。

 

決められないから進む

この先は必要以上の我慢も、大きな息子を育てるつもりもありません。

私への依存から離れて、自立の道へと進んでいけるようになってほしいのが正直なところです。

 

この決断が私にとっての最善ではないでしょう。

また同じように悩む日々が安易に想像できますから、ほかの道を選ぶ価値は十分にあるとわかっています。

 

それでも決断できないのなら、進むしかないんです。

私は自分の弱さを「子供たちのため」と置きかえて、逃げているだけなのかもしれません。

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