*キラキラのどろんこLife*

年の差三姉妹のお母ちゃん、睦です。 ちょっと若く見られるのは自慢ですが、しっかりアラフォーで体力の衰えが半端ないのは悩みの種。 先天性心疾患「左心低形成症候群(HLHS)」の三女、小5長女、小3次女(通称:姉ちゃんズ)がいます。 3年間続いた夫のギャンブルで家計も夫婦仲もガタガタ、現在5つのローンを背負って嵐の中を突き進めているのかどうか。 いろんなことをぶっちゃけながらも、自分らしく前進あるのみと心に誓っています。 迷走していることに気づいたら、お声掛けいただけると喜びますが、そっと見守ってくださる







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【教育】低学年の自由研究は、簡単で面白いものがイイ!小2で取り組んだ『色水』の実験はおすすめです。

こんにちは、睦です。

北海道の小学校は、夏休みと冬休みの長さが同じくらいです。大体25日前後でしょうか?宿題の量もほぼ一緒。

 

観察日記や縄跳びは夏休み限定ですが、今も昔も変わらず『自由研究』はあります。子供どころか親も面倒くさいあの課題を、年2回やるのは正直大変ですよね。

 

 

お母ちゃん、自由研究何やったらいいかな?

 

 

 

我が家では夏休みや冬休みが終わるとすぐに、次の自由研究の相談を始めます。

フライングしていてもわかりませんし、聞くと少し早目から始めているご家庭も少なくないんですよ(笑) 内緒の話です。

 

今回は、次女が2年生の時に取り組んだ実験のご紹介です。

低学年でも簡単で、研究っぽさもあり、最後にはしっかりと達成感もありました!

 

**目次**

 

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自由研究って何をやればいいの?

先生おすすめの自由研究

私自身が子供の頃は、正直よくわからずに取り組んでいました。

箱ティッシュの空き箱に白い紙を貼って、鉛筆で窓やドアを描いて、私の家です!と言ったこともあります。

 

そして今の小学校がどのようなものを求めているのかも、長女が入学したばかりの頃には全く分かりませんでした。

 

姉ちゃんズの小学校では、学期末の個人懇談で『お休み中の課題について』の説明があります。担任の先生から聞くのが1番わかりやすいので、疑問点はココで解消しておくことが大切ですね。

 

  • 鍵盤ハーモニカやリコーダーで、1曲ひけるように練習する。
  • 縄跳びをたくさん飛べるように、毎日練習する。
  • 百マス計算に、毎日取り組む。

 

学校によって違いはあると思いますが、こちらでは上記のようなことに取り組めば十分なのだそうですよ。

堅苦しく考えなくて大丈夫です。

 

小1の自由研究は縄跳びチャレンジ

次女が1年生の時は『なわとびなんかいとべるかな?』と題して、お天気のいい日に毎日なわとびを飛びました。

  • 前半:前飛び・後ろ飛びの飛べた回数を記入していく
  • 後半:二重飛びなどにも挑戦して回数を記入していく

 

これを一覧表にしていくだけなのでとても簡単です。表は作ってあげて、デザインは2人で考えました。

最終的には、前飛びを300回以上飛べるようになったんですよ。

 

親子で?子供だけで?

私はアイディアは出すけれど、基本的に手は出さないと決めています。

  • 子供が1人で取り組めるもの
  • それなりに形になって達成感のあるもの

 

親子で一緒に取り組んで、そのプロセスを学ぶ方法もあるでしょう。

  • 普段はできないような立派な作品を作りたい
  • お父さんと一緒に工作をしたい
  • お母さんと一緒に料理をしたい

 

どういったスタイルにするのかは、それぞれのご家庭で相談してみるといいですよね。

 

私も1度だけ、父に手伝ってもらって木工に取り組んだことがありました。私自身は申し訳なさが強かったのですが、父は違ったようです。

 

 

あれね、お父さん嬉しかったんだよ。

 

 

 

母からそう聞いたのは、つい数年前のことです。そういうのを表に出さない父らしいなと思いました。

親子での取り組みは、普段なかなか時間の取れない方には、いいコミニュケーションになるかもしれませんよね。

 

色の変化を観察してみよう

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きっかけはバラエティ番組でのヒトコマです。

朝顔の花を水につけてしぼって色水を作っているのを見た次女が、興味を持ちました。

 

 

これ、やってみていい?

 

 

 

我が家では、長女が小1の時に学校で咲かせた朝顔の種を保管しておいて、毎年植えていました。そのしぼんだ花を摘んできて、水につけてみたところ、なかなかいい色になったのです。

 

最初に作った朝顔の色水

絞らずに1~2日放置してみましたよ。

 

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かき氷のカップですが。

 

キレイな色が出ていますね。

これを見た次女と私が、思いついたのはこんなことでした。

 

 

これで布を染めたらどうなるかな?

他にもキレイな色水のできるものはあるかな?

 

 

これ、自由研究になるんじゃない?

 

     

     

    そう思ったのは朝顔が咲いていた頃なので・・・夏休み明けかな?

    かなりフライングしていますが、冬までは残しておけないので最初にやっておいて見本にしました。

     

    まずは問題!絞った色水と加熱した色水を比べてみよう

    さて、これは一体何の色水でしょうか?

     

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    左:絞った色水、右:布と一緒に5分加熱

     

    材料一覧
    • 色水を作る材料になる野菜や花など
    • 色水を入れる容器
    • 染めるための布
    • 割り箸

     

    材料は百均で用意しました。

    布の素材によっては染まりにくいものもあります。

    ガーゼよりは手ぬぐいのようなものがよさそうですが、購入時に失念していてちょっと染まりにくかったのが失敗点ですね。

     

    今回はしっかり染まったものもあったので、このまま採用することにしました。

     

    実験のまとめ方

     まずは手順を考えて、それに沿って実験を進めていきます。

     

    • 色水は揉んだり、絞ったりして作ります
    • 色水煮小さく切った布を入れて、5分間加熱します
    • 写真は絞った色水と加熱した色水の、計2枚撮ります
    • 染めた布は乾かしてから、小さなチャックパックの袋に入れます
    • 写真と布は、実験をまとめる画用紙に両面テープで貼ります

     

    そこに「どのような変化があったのか」などを、次女が手書きが入れていきます。

    染まりやすかった、染まりにくかった、色が変わった、変わらなかったなど、簡単に一言でも大丈夫なので箇条書きにしました。 

     

    画用紙1枚に対して素材は1つ、表紙はボール紙で作りました。最後に2穴パンチで穴を開けて、リボンで閉じたらあっという間に完成です。

     

    先程の正解ははこちら

    ①朝顔・②玉ネギの皮・③人参・④茄子の皮・⑤緑茶のティーバッグ

     

    全問正解、できましたか?

     

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    朝顔と人参は絞り汁がとてもキレイなのに、加熱するとくすんだ色になってしまいました。布もほとんど染まりません。

     

    逆に玉ネギは、加熱すると深みのあるキレイな色に変化。布はとてもきれいな黄色に染まりました。

    毛糸を染めてもいい色になりますよね。

     

    ただ結果を見るだけじゃない、やってみたからこその発見があります。

    ゆっくりと1日1つ取り組んだとしても、1週間あれば十分な作品が仕上がりますよ。

     

    興味・関心を持って取り組めるか

    子供の理科離れが進んでいると聞きます。

    私も理科は苦手科目でしたし、長女も好きではないようです。実験などは楽しいけれど、生物は見た目が気持ち悪いのがイヤ。何より興味があまりないんです。

     

    けれどこんな小さな実験でも「面白い」と思えたら、次の興味に繋がるかもしれません。きっかけはどこに転がっているかわからないもの。

     

    「どうして色が変わるのかな?」

    「それも調べられたら面白いね!」

    「そこまでいくと本格的な理科の実験だね」

     

    我が家でもそんな会話ができました。

     

    例えば家庭菜園でも、きっかけは作ることができます。

    カボチャなどは朝一番で咲いた花を見て、手作業で人工受粉させることもあります。その時には、おしべとめしべの説明をしました。

     

    作物の成長を見ながら、何となく「そういうものだ」と知ったことが、学校での学習に繋がることもありますよね。

    長女は苗の葉を見て、何の野菜か言い当てることができるようになっていました。

     

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    難しいことはわからない母親ですが、きっかけ作りならいくらでもできるんです。

     

    小さな興味が、子供達の世界を広げますよ。

    それが自由研究になれば、楽しく終えることができますね。

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