*キラキラのどろんこLife*

年の差三姉妹のお母ちゃん、睦です。 ちょっと若く見られるのは自慢ですが、しっかりアラフォーで体力の衰えが半端ないのは悩みの種。 先天性心疾患「左心低形成症候群(HLHS)」の三女、小5長女、小3次女(通称:姉ちゃんズ)がいます。 3年間続いた夫のギャンブルで家計も夫婦仲もガタガタ、現在5つのローンを背負って嵐の中を突き進めているのかどうか。 いろんなことをぶっちゃけながらも、自分らしく前進あるのみと心に誓っています。 迷走していることに気づいたら、お声掛けいただけると喜びますが、そっと見守ってくださる







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【子育て】教育/低学年の自由研究は、簡単で面白いものがイイ!小2で取り組んだ『色水』の実験はおすすめです。

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こんにちは、睦です。

 

 

お母ちゃん、自由研究何やったらいいかな?

 

 

 

自由研究。

昔から面倒くさい課題でしたが、大人になっても子供の課題に振り回されるとは思いませんでした。

 

少しでも皆さんのお力になれればと思い、実際にやってみてよかった自由研究をご紹介したいと思います。

次女が2年生の時に取り組んだ実験なので低学年向けですが、簡単なのに研究っぽさもあり、最後にはしっかりと達成感もありました。 

 

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自由研究は自由な発想で取り組んでみよう

 

いろんな色水を作って色の変化を観察してみよう

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きっかけはバラエティ番組でした。

朝顔の花を水につけてしぼって色水を作る、それを目にした次女が興味を持ちました。

 

 

これ、やってみていい?

 

 

 

どこの学校も小1で朝顔を育てると思います。

むっちー家ではその種を保管しておいて毎年植えているのですが、しぼんだ花を摘んできて水につけてみたところ、なかなかいい色になったんです。

 

最初に作った朝顔の色水

1~2日放置すると、しぼらなくてもこのくらいの色が出ます。

 

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これを見た次女と私が思いついたのは、こんなことでした。

 

 

これで布を染めたらどうなるかな?

ほかにもキレイな色水のできるものはあるかな?

 

 

これ、自由研究になるんじゃない?

 

     

     

    夏休み明けのことです。

    このまま冬休みまで保存しておくわけにもいかないので、朝顔は見本のつもりでこの時にやっておきました。

     

    しぼった色水と加熱した色水を比べてみよう

    では、まずは問題です。

    以下の①から⑤の写真は一体何の色水でしょうか?

     

    左がしぼった色水、右が5分間加熱した色水です。

     

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    実験に必要な材料
    • 色水を作る材料になる野菜や花など
    • 色水を入れる容器
    • 染めるための布
    • 割り箸
    • 鍋 

     

    材料は百均で用意しました。

     

    布の素材によっては染まりにくいものもあります。

    ガーゼよりは手ぬぐいのようなものがよさそうですが、購入時に失念していてちょっと染まりにくかったのが失敗点ですね。

     

    今回はしっかり染まったものもあったので、このまま採用することにしました。

     

    実験のまとめ方

     まずは手順を考えて、それに沿って実験を進めていきます。

     

    • 色水は揉んだり、絞ったりして作ります
    • 色水煮小さく切った布を入れて、5分間加熱します
    • 写真は絞った色水と加熱した色水の、計2枚撮ります
    • 染めた布は乾かしてから、小さなチャックパックの袋に入れます
    • 写真と布は、実験をまとめる画用紙に両面テープで貼ります

     

    そこに「どのような変化があったのか」などを、次女が手書きが入れていきます。

    染まりやすかった、染まりにくかった、色が変わった、変わらなかったなど、簡単に一言でも大丈夫なので箇条書きにしました。 

     

    画用紙1枚に対して素材は1つ、表紙はボール紙で作りました。

    最後に2穴パンチで穴を開けて、リボンで閉じたらあっという間に完成です。

     

    先ほどの正解ははこちら

    ①朝顔

    ②玉ネギの皮

    ③人参

    ④茄子の皮

    ⑤緑茶のティーバッグ

     

    全問正解、できましたか?

     

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    朝顔と人参は絞り汁がとてもキレイなのに、加熱するとくすんだ色になってしまいました。

    逆に玉ネギは、加熱すると深みのあるキレイな色に変化。

     

    実験はただ結果を見ても面白くはありませんね。

    1日1つ取り組んだとしても、1週間あれば十分な作品が仕上がります。

     

    ひたすら縄跳びチャレンジ

    次女が1年生の時には『なわとびなんかいとべるかな?』と題して、お天気のいい日に毎日なわとびを飛びました。

    • 前半:前飛び・後ろ飛びの飛べた回数を記入していく
    • 後半:二重飛びなどにも挑戦して回数を記入していく

     

    これを一覧表にしていくだけなのでとても簡単です。

    一覧表はエクセルで作ってコピー用紙に印刷、画用紙に貼りつけてから全体のデザインを2人で考えました。

     

    最終的には、前飛びを300回以上飛べるようになったんです!

    この経験をきっかけに、次女の縄跳び熱はぐんぐん高まっていきました。今や学年で1位2位を争うほどの縄跳び名人。

     

    先生に負けても泣いて悔しがるのですから、相当自信がある競技になりました。

     

    おすすめの自由研究を教えてもらった

     姉ちゃんズの小学校では、学期末の個人懇談で宿題や自由研究についての説明があります。そこで私が受けた説明によると、下記のような内容に取り組むことができれば十分なのだそうです。

      

    • 鍵盤ハーモニカやリコーダーで、1曲ひけるように練習する。
    • 縄跳びをたくさん飛べるように、毎日練習する。
    • 百マス計算に、毎日取り組む。

     

    「研究」と名はつきますが、堅苦しく考えなくて大丈夫です。

     

    親子の取り組み・子供の取り組み

    私はアイディアは出すけれど、基本的に手は出さないと決めています。

    • 子供が1人で取り組めるもの
    • それなりに形になって達成感のあるもの

     

    親子で一緒に取り組んで、そのプロセスを学ぶ方法もあるでしょう。

    • 普段はできないような立派な作品を作りたい
    • お父さんと一緒に工作をしたい
    • お母さんと一緒に料理をしたい

     

    どういったスタイルにするのかは、それぞれのご家庭で相談してみるといいですね。

     

    私も1度だけ、父に手伝ってもらって木工に取り組んだことがありました。私自身は申し訳なさが強かったのですが、父は違ったようです。

     

     

    あれね、お父さん嬉しかったんだよ。

     

     

     

    母からそう聞いたのは、つい数年前のことです。そういうのを表に出さない父らしいなと思いました。普段なかなか時間の取れない方には、親子のいいコミュニケーションになりそうです。

     

    興味・関心を持って取り組めるか

    子供の理科離れが進んでいると聞きます。

    私も理科は苦手科目でしたし、長女も好きではないようです。実験などは楽しいけれど、生物は見た目が気持ち悪いのがイヤ。

     

    何より興味自体がないんです。

     

    けれどこんな小さな実験でも「面白い」と思えたら、次の興味に繋がるかもしれません。きっかけはどこに転がっているかわからないもの。

     

    「どうして色が変わるのかな?」

    「それも調べられたら面白いね!」

    「そこまでいくと本格的な理科の実験だね」

     

    そんな会話ができました。

     

    たとえば家庭菜園でも、きっかけは作ることができます。

    カボチャなどは朝一番で咲いた花を見て、手作業で人工受粉させることもあります。その時には、おしべとめしべの説明をしました。

     

    作物の成長を見ながら、何となく「そういうものだ」と知ったことが、学校での学習に繋がることもありますよね。

    長女は苗の葉を見て、何の野菜か言い当てることができるようになっていました。

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    小さな興味が、子供たちの世界を広げますよ。

    楽しく取り組める課題と出会えますように!

     

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