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*キラキラのどろんこLife*

かわいい三姉妹と4つのローン、背負うものはたくさんあるけど前進あるのみ!







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【子育て】小2次女・自由研究に、簡単で面白い実験をやってみたよ。

北海道は夏休みも冬休みの長さが一緒、大体25日間ほど。

今も昔も変わらず、面倒臭い課題の中には「自由研究」がありますが、年2回もやるのはなかなか大変です。

 

     

     

    お母ちゃん、自由研究何やったらいいかな?

       

         

         

        私はアイディアは出すけれど、基本的に手は出さないと決めているので、難しいものは候補にあがりません。子供が1人で取り組めて、それなりに形になるものです。

         

        こんにちは、睦です。

        長女・次女とは、長期のお休みが終わるとすぐに「次は何をしようか?」と、それとなく相談を始めます。冬休みもそうでした。ぶっちゃけ、フライングしていてもわかりませんしね(笑)

         今回は、なかなかよかった自由研究をご紹介します。少々時期外れですが、次年度の参考になれば嬉しいです。

         

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        自由研究って何をやればいいの?

        私自身は、正直よくわからずに取り組んでいました。

        そして今の学校がどのようなものを求めているのかも、長女が入学した頃には全く分かりませんでした。

        子供達の小学校では、冬休み直前の個人懇談で「冬休みの課題について」の説明があります。どのような宿題がどのくらい出るのか、などを担任の先生から聞くことができます。

         

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        • 鍵盤ハーモニカやリコーダーで、1曲ひけるように練習する。
        • 縄跳びをたくさん飛べるように、毎日練習する。
        • 百マス計算に、毎日取り組む。

         

         

         学校によるとは思うのですが、こちらではこういうことで十分なのだそうです。

         

        次女は1年生の時に「なわとびなんかいとべるかな?」という自由研究をしました。

        お天気のいい日に、毎日なわとびを飛ぶだけです。前飛び・後ろ飛び、それぞれ飛べた回数を記入していきました。ある程度飛べるようになったら、後半は二重飛びなどにも挑戦していました。
        最終的には、前飛びは300回を超えるようになりました。

         

        それでも立派な作品を作りたい、お父さんと一緒に工作をしたい、お母さんと一緒に料理をしたい、というのも1つの経験としてアリですよね。

        私も子供の頃に1度、父に手伝ってもらって木工に取り組んだことがありました。私自身は申し訳なさが強かったのですが、つい数年前に母伝えで聞いたのは「あれね、お父さん嬉しかったんだよ」でした。

        そういうのを表に出さない父らしいな、と思いました。

         

        色の変化を観察してみよう

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        きっかけは、とあるバラエティ番組です。

        朝顔の花を水につけてしぼって、色水を作っているのを見た次女が「これやってみていい?」と聞いてきました。

        我が家では、長女が小1の時に学校で咲かせた朝顔の種を保管しておいて、毎年植えていました。そのしぼんだ花を摘んできて、水につけてみたところ、なかなかいい色になったのです。

         

        最初に作った朝顔の色水

        絞らずに1~2日放置してみました。

         

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        キレイな色が出ていますね。

        これを見た次女と私が、思いついたのはこんなことでした。

         

           

          これで布を染めたらどうなるかな?

          他にもキレイな色水のできるものはあるかな?

             

             

               

              これ、自由研究になるんじゃない?

                 

                   

                  そう思ったのは、朝顔が咲いていた頃なので・・・夏休み明けかな? かなりフライングしていますが、いいんです。冬まで残して置けないので、これだけは最初にやっておいて見本にしました。

                   

                  絞った色水・加熱した色水

                  ここからは問題です、これは一体何の色水でしょうか?

                   

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                  左:絞った色水、右:布と一緒に5分加熱

                   

                  今回材料を用意したのは百均でした。

                  染物に使うのなら、手ぬぐいのような白生地がよかったでしょうね。素材を意識していなかったので、ちょっと染まりにくかったのが残念です。

                  けれど、しっかり染まったものもあったので、このまま採用しました。

                   

                  実験のまとめ方

                  • 色水は揉んだり、絞ったりして作ります
                  • そこに小さく切った布を入れて、5分間加熱します
                  • 写真は絞った色水、加熱した色水の計2枚撮ります
                  • 染めた布は乾かしてから、小さなチャックパックの袋に入れます
                  • 写真と布は、実験をまとめる画用紙に両面テープで貼ります

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                  そこに「どのような変化があったのか」などを、次女が手書きが入れていきます。

                  染まりやすかった、染まりにくかった、色が変わった、変わらなかったなど。

                   

                   

                  本当に簡単なことですが、これを箇条書きにしていきました。

                   画用紙1枚に対して、素材は1つ。表紙はボール紙で作りました。最後に2穴パンチで穴を開けて、リボンで閉じたらあっという間に完成です。

                   

                  先程の正解は・・・

                  ①朝顔・②玉ネギの皮・③人参・④茄子の皮・⑤緑茶のティーバッグ

                  全問正解、できましたか?

                   

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                  朝顔と人参は絞り汁がとてもキレイなのに、加熱するとくすんだ色になってしまいました。布もほとんど染まりません。

                  逆に玉ネギは、加熱すると深みのあるキレイな色に変化。布はとてもきれいな黄色に染まりました。毛糸を染めてもいい色になりますよね。

                  ただ結果を見るだけじゃない、やってみたからこその発見があります。

                   

                  ゆっくりと1日1つ取り組んだとしても、1週間あれば十分な作品が仕上がりますよ。

                   

                  興味・関心を持って取り組めるか

                  子供の理科離れが進んでいると聞きます。

                  私も理科は苦手科目でしたし、長女も好きではないようです。実験などは楽しいんですけど、生物は見た目が気持ち悪いですし、何より興味があまりないんです。

                  ですが、こんな小さな実験でも「面白い」と思えたら、次の興味に繋がるかもしれません。

                   

                  「どうして色が変わるのかな?」

                  「それも調べられたら面白いね!」

                  「そこまでいくと本格的な理科の実験だね」

                   

                  我が家でもそんな会話ができました。

                   

                  例えば家庭菜園でも、きっかけは作ることができます。

                  カボチャなどは朝一番で咲いた花を見て、手作業で受粉させることもあります。その時には、おしべとめしべの説明をしました。

                  作物の成長を見ながら、何となく「そういうものだ」と知ったことが、学校での学習に繋がることもありますよね。長女は苗の葉を見て、何の野菜か言い当てることができるようになっていました。

                   

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                  難しいことはわからない母親ですが、きっかけ作りならいくらでもできるんです。

                  小さな興味が、世界を広げます。

                  ©2016 *キラキラのどろんこLife*