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*キラキラのどろんこLife*

かわいい三姉妹と4つのローン、背負うものはたくさんあるけど前進あるのみ!







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【崖っぷち家計簿】むっちー家、2016年10月のやりくり。

もう何年も、いろいろなご家庭の家計簿を眺めてきました。

「夫の収入」というブレーキがかかっていたので、躊躇ってしまい、私自身の興味をグッと抑えて「羨ましいな」と思いながらいたのです。それをすると「怒られるかな?」というのもありました。

ですが!

そんなことを言っていられる時期は、もうとっくに過ぎました。飽き性の私が、節約生活を続けていくためのカンフル剤という大義名分で、憧れの家計簿公開に踏み切ることを決めました。

 

こんちには、睦です。

崖っぷち家計簿からの脱出を目指して、今一度頑張ります。それではいってみよう!

 

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**目次**

 

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2016年10月のやりくり

我が家は25日始まりの、5週間袋分け家計簿です。

(1日始まり、35日家計簿は早々に挫折)

 夫:会社員・SE(36)
 妻:専業主婦(37)
 長女:小4(10)
 次女:小2(8)
 三女:未就園児(1)

 

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食費・日用品費・ベビー費

 予算 58,000円 → 支出 57,940円、残60円

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今月の振り返り

私の医療保険とダスキンさんが2ヶ月分の支払いでした。

学校諸費の+2000円は、長女の彫刻刀の斡旋販売でした。いずれ次女との共用になりますので、各々の教育費から折半して出しています。

札幌市の水道料金は2ヶ月ごとになります。今月の支払いはなしです。

 

我が家の三女は、左心低形成症候群という先天性心疾患を持っています。

心臓機能障害1級で、身体障害者手帳を所持しています。交通費(燃料費)の助成を受けていますので、ガソリン代に関しては、助成券があるうちはそちらで支払っています。

郊外在住で車がないと生活には困りますが、年間走行距離が2500~3000kmと少ないため、ガソリンを入れるペースは1ヶ月1回程度です。

 

我が家の太陽光発電

三菱の2.22kWシステム、南南東向き、無落雪屋根・架台設置30°、売電単価は48円です。設置から7年目に入りました。

 

今月はお天気が悪くて、太陽光発電のお仕事がやや不発でした。

その年の気候によって左右されますが、大抵の年で雪の季節になるとほとんど発電しなくなってしまいます。パネルが暑くなり過ぎる真夏より、春・秋の少し涼しい晴れの日が1番発電効率がいいです。

その大切な季節にこの調子だと、先がかなり厳しいものになってしまいます。

 

通信費に含まれる「+α部分」の使い道

お小遣い代わりに時々1000円くらい課金して、音楽を買ったり、LINEスタンプを買ったりしています。両親や身近な人には、それを誕生日プレゼントに贈ったりします。美容室へは3ヶ月毎に4000円、化粧品は3~4ヶ月毎に1万円の予算で使います。

auのスマホを利用しているのですが、「auかんたん決済」でauウォレットカードにチャージして、それで支払いをします。スマホ代自体がカード払いなので、Wでポイントを貰って細々と楽しんでいますよ。

 

医療費の使い方

実は今年7月に夫が痛風を発症してしまい、毎月通院して経過観察をしています。現在は服薬なしで様子を見ていて、1ヶ月後に採血、その結果で薬の有無を決めていくようです。これまでも危険性は高かったので、食事療法などは取り入れてきたつもりでした。残念ながら結果には繋がりませんでした。

やはり、本人の意思が大切ですね。

 

その他には置き薬屋さんから、希釈タイプのドリンクを購入していて、サプリメント代わりに飲んでいます。私は薬やサプリメントで胃腸の調子を崩すので、健康管理の一環です。

1年分をまとめて購入して、1ヶ月1000円ずつの支払いにしてもらっています。

 

この2点で1500~3000円になります。

長女と次女は随分大きくなって、風邪をこじらせることが少なくなりました。三女は未だ乳幼児受給者証(札幌市は就学前の3月31日まで)があります。医療費自体があまりかからなくはなりましたが、備えあれば憂いなしで、もう少しだけ準備がほしいところです。

 

毎年悩んでいる暖房費

暖房を使用していない暖かい時期は、普通の生活ができています。それが最低使用期間(10月~翌年4月)に入ると一転、途端に家計が崩壊していきます。全く暖房を使用しないのが6~8月のたった3ヶ月しかなく、料金にも幅があるのでうまく付き合えていません。

1年で1番かかるのが1月です。余裕のある月に取り置きなどをしておく必要がありそうです。

 

その他、反省点と改善点

反省

崖っぷち家計簿というだけあって、一切の余裕がありません。決まった出費以外は特別支出で捻出していますが、資金源であるボーナスは少ないので、あっという間に底をついてしまいます。

月々に予備費を設定できるよう、見直しをしていきたいと思っています。

 

そして上記の通りなので、純粋な貯蓄が学資保険しかありません。予算だけでもギリギリなので、先取り貯蓄をする勇気もありません。

何もなければ最低限の生活はしていけますが、家族が多ければ多いほど、「何もない」月などあるはずもないんです。突発的な出費に対しての備えが全くありません。それ以外にも細かな問題がたくさんあって、1つ1つ向き合っていく必要がありそうです。

©2016 *キラキラのどろんこLife*