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*キラキラのどろんこLife*

かわいい三姉妹と4つのローン、背負うものはたくさんあるけど前進あるのみ!







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【崖っぷち家計簿】2016年冬季のボーナス支給日。

こんにちは、睦です。

本日は冬のボーナス支給日になりました。今年も無事にこの日を迎えられて、まずはホッと一安心しています。夫の会社は前日・前々日くらいにならないと、支給されるかどうかもわからないので、いつもとても怖いんです。

 

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**目次**

 

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夫は36歳、専門学校卒で勤続17年目のSEです。

転職はしたことがありませんが、入社した会社が数社合併し、大手のグループに入りました。何かがあるたびに給与形態などが変わってしまい、夫本人もしっかり把握はしていないようです。

 

今年度の賞与・貯蓄の内訳

2016年度冬季

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1ヶ月分くらい・・・と、夫から報告を受けています。業績がイマイチとのことでした(毎回そう聞きます)ので、支給されてよかったです。

 

内訳の変更

やりくりの見直しを始めたのが10月なので、夏季と冬季とで内訳が違います。今までの管理方法では、はあまりにもざっくりしていて、「気づいたら赤字」という状態になりやすかったのです。

逆にもっと細かく分けていた時は、どの費目に入れていいのかわからず、ゴチャゴチャになってしまいました。

家計管理ヘタクソ過ぎてすみません。これが1番の悩みの種でした。

 

12月からは、自動車ローンの支払いが始まります。

ボーナス払いが7万円なので、月払い3万5400円との差額分3万5000円を口座へ残し、残り全額を貯蓄用口座へと入金予定です。

月々の給与でのやりくりがギリギリのため、特別支出への備えは全てボーナス頼りになっています。ですが、そのボーナスも見ての通り多くはありません。それでも、一時期は10万円ちょっとという年もありましたから、15万円±5000円、もしくはそれ以上支給されると、とても安心してしまいます。

 

夏季の口座残額について

私が三女の付き添い入院をしていたのは、1月上旬~2月下旬までの1ヶ月半ほどですが、その間に夫は家計のお金に手を付けていました。

住宅ローン分のお金を抜き取り、自分のスマホ料金などの支払いに充て、後日督促状が届いてから、義両親に無心したお金で元に戻し、何事もなかったかのように見せかけていたのです。

クレジットカードの支払いも、同じような小細工をしていました。一見わかりませんが、手数料などで端数が狂ってくるしまい、気づけば口座内の入出金が全く把握できなくなっていました。

 

私は三女がいて外出できなかったので、夫に通帳に記帳してくるようお願いしましたが、何度話しても「紛失した」と言って何もしてくれません。しばらくすると、新たに再発行した通帳を持ってきました。

数日後に確認すると、通勤鞄の中に古い通帳がありました。「紛失した」と言っていた時には鞄の中になかったので、会社かどこか別の場所に隠していたのだと思います。

気づいてすぐに照らし合わせてみると、支払いの前後してしまっているもの、数件の振込手数料など、お金の流れがわかりました。他にも学童保育の有料時間帯の支払いなど、滞っているものは他にもあったのです。

それらを踏まえて、義両親に全て伝え、3人で夫に事実関係を確認しました。

 

紛失を装うなら、古い通帳を手元に置いておくのはおかしいです。ツメが甘いのかと思いましたが、それを私が見つけることを想定して、それで周りが動いて勝手に解決するのを待っているようにも思えました。

本人が黙秘を続けているので、本当のところはわからずじまいです。ですが、こういったことが数年繰り返されてきたことで、私の夫への信用はなくなってしまいました。

 

家計への影響が出始めたのは、進級準備や税金の支払いが一気にくる頃でした。

払いきれず、カード払いで処理をしてから、一時期はリボ払いでここまで何とか繋いで、想定より少し多めに支給された賞与で一気に片付けました。利息などは当然気になりますが、仕方ありませんでした。

3万2000円はそのための資金です。

 

今後どのようにしていくか

次のボーナス支給日までの間に、三女の手術があるかどうかはまだわかりません。予定では6~7月になりそうです。その1ヶ月ほど前に、術前検査である「心臓カテーテル検査」が入ってきます、数日の付き添い入院になります。

手術になれば「小児慢性特定疾病」の申請はします。医療費自体は家計への負担がありませんが、三女の食事代などの支払いは発生しますし、付き添いをする私の食事代がとにかくかかります。付き添い前には面会に通院します。その準備が必要です。

 

長女もそろそろ塾通いを考えているようです。通塾はしなくても、春期・夏期・冬期講習には参加すると決めています。習い事のお習字も継続します。

高学年になり、校外学習での費用負担も大きくなってきます。中学校入学に向けてもしっかり考えなければいけません。

 

そのための資金を、ボーナスのみでやっていくのは相当難しく。月々に一切の余裕はないのですが、そこからの工面も考えなければ到底回りません。

まだまだ考えることはたくさんありますが、まずは1つ1つ、できることから丁寧にやっていこうと思います。

©2016 *キラキラのどろんこLife*