*キラキラのどろんこLife*

年の差三姉妹のお母ちゃん、睦です。 ちょっと若く見られるのは自慢ですが、しっかりアラフォーで体力の衰えが半端ないのは悩みの種。 先天性心疾患「左心低形成症候群(HLHS)」の三女、小5長女、小3次女(通称:姉ちゃんズ)がいます。 3年間続いた夫のギャンブルで家計も夫婦仲もガタガタ、現在5つのローンを背負って嵐の中を突き進めているのかどうか。 いろんなことをぶっちゃけながらも、自分らしく前進あるのみと心に誓っています。 迷走していることに気づいたら、お声掛けいただけると喜びますが、そっと見守ってくださる







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【崖っぷち家計簿】2016年・冬のボーナス支給日になりました。

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こんにちは、睦です。

夫の会社は、前日・前々日にならないとボーナスのお知らせは来ないようです。これまでに出なかったことはないものの、決まるとやはりホッとしますね。

本日、冬のボーナス支給日になりました。

 

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夫は36歳、専門学校卒で勤続17年目のSEです。

転職はしたことがありませんが、入社した会社が数社合併し、数年後には大手のグループに入りました。何かがあるたびに給与形態や就業規則などがマイナーチェンジを繰り返していて、夫本人も把握はしていないようです。

 

確認しなくて不安はないのでしょうか・・・

 

2016年・冬のボーナスまとめ

 

「1ヶ月分くらい」と、夫から報告を受けています。

毎度のことですが、会社の業績がイマイチとのことでした。出なければ困るので、1ヶ月分でもありがたいですね。

 

支給額と貯蓄内訳

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内訳の変更

お給料でのやりくりが毎月ギリギリのため、特別支出への備えはすべてボーナス頼りになっています。ですが、そのボーナスもご覧の通り多くはありません。

一時期は10万円ちょっとという年もありましたから、15万円±5000円、もしくはそれ以上支給されると安心してしまいます。

 

足りるか、足りないかは、まったくの別問題です。

 

今までの管理方法ではざっくりとしていて、気づいたら赤字コースだったので見直しました。

ですが、逆にもっと細かく分けていた時はゴチャゴチャになっていたんです。

どの費目に入れたらいいの?と、これに関しては月々のやりくりで何度も失敗しています。これが1番の悩みの種でした。

 

やりくり下手過ぎて、試行錯誤の繰り返し。

 

自動車ローンのボーナス払い 

12月からは、先日購入したばかりの自動車ローンの支払いが始まります。初回からボーナス分もありました。

  • 月々の支払額 3万5400円
  • ボーナス月の支払い額 7万円

 

差額分の3万5000円を口座へ残し、残り全額を貯蓄用口座へと入金します。

 

夏季の口座残額と夫の借金

中途半端な金額ですが、3万2142円。これについてちょっとお話させてください。

 

夫がやった裏工作

私が三女の付き添い入院をしていたのは、1月上旬~2月下旬までの1ヶ月半ほどです。その間に夫は、家計のお金に手を付けていました。

 

住宅ローン分のお金を口座から抜き取る

     ↓

自分のスマホ料金などの支払いに充てる。

     ↓

後日督促状が届いてから、義両親に無心したお金で口座内を元に戻す。

 

こうやって、何事もなかったかのように見せかけていたのです。

クレジットカードの支払いも、同じような小細工をしていました。

一見わかりませんが、手数料などで端数が狂ってくるしまい、気づけば口座内の入出金が把握できなくなっていました。

 

通帳を紛失した事件

私は三女がいて外出できなかったので、夫に通帳記帳をお願いしましたが断られるばかり。最終的には「紛失した」と言いました。

仕方がないので、通帳は再発行の手続きをすることに。

 

ですが、古い通帳は数日後に見つかりました。

夫の通勤鞄の中です・・・「紛失した」と言い張っていた時にはなかったものなので、どこか別の場所に隠していたのだと思います。

 

照らし合わせてみると、前述した詳細がわかりました。

督促状、請求書、いろいろな郵便物や広告の中から、学童保育の有料時間帯の振込用紙も出てきました。日付を見ると滞納しているんです。

児童館から直接連絡をもらって、発覚した時には本当にガッカリしました。

 

それらを踏まえて義両親にすべてを伝え、3人で夫に事実関係を確認しました。何も言わず押し黙り続け、謝罪もしなかった夫には不快感しかありません。

 

紛失を装うなら、古い通帳を手元に置いておくのはおかしいです。

ツメが甘いのかと思いましたが、それを私が見つけることを想定して、それで周りが動いて勝手に解決するのを待っているようにも思えました。

本人が黙秘を続けているので、本当のところはわからずじまいです。

 

こういったことが数年繰り返されてきたことで、私の夫への信用はなくなってしまいました。

 

家計への影響

家計への影響が出始めたのは、新年度の時期です。

 

かさんだ出費に対応できる貯蓄はありませんでした。

進級準備、自動車税、次々とくる支払いに対応し切れず、カード払いで処理をしてから、リボ払いを利用して何とか繋ぎました。

利息などは当然気になりますが、月々の生活を保つことが第一だったので割り切りました。本来なら、当然やりたくはありません。

 

想定より少し多めに支給されたボーナスで、一気に片付けました。 

3万2000円はそのための資金です。

 

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今後どのようにしていくか

三女の入院・手術に向けた備え

次年度は三女の手術を控えています。

その時期はまだ未定ですが、主治医の話では6~7月の予定となっています。その1ヶ月ほど前に、術前検査である「心臓カテーテル検査」があります。

これは、数日の付き添い入院です。

 

手術が決まれば、その前に「育成医療」の申請をします。

「重度心身障がい者医療費受給者証/障初」がありますから、医療費自体は家計への大きな負担になりません。私たちが負担するのは三女の食事代や病衣代などです。

 

www.kiradoro-life.net

 

それ以上に、付き添いをする私の食事代がかかります。術後は付き添い開始前に、数日ですがICUへと面会に通います。

そこに向けた準備が必要です。

 

長女の通塾問題

長女もそろそろ通塾を考えているようです。

現段階では、春期・夏期・冬期講習には参加すると決めています。習い事のお習字も、小学生のうちは継続します。

高学年になり、校外学習での費用負担も大きくなってきます。

そして中学校入学に向けても、これからしっかり考えなければいけません。

 

そのための資金を、ボーナスのみでやっていくのは相当難しいのが正直なところです。月々に一切の余裕はないのですが、そこからの工面も考えなければ到底回りません。

悩みは尽きませんね。

 

まだまだ考えることはたくさんありますが、まずはひとつひとつ。

できることから丁寧にやっていこうと思います。

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