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*キラキラのどろんこLife*

かわいい三姉妹と4つのローン、背負うものはたくさんあるけど前進あるのみ!







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【崖っぷち家計簿】むっちー家、2016年の大赤字の家計を1人大反省会した年末年始。

 2017年になり数日が過ぎました、今年も引き続きよろしくお願いします。

 

改めましてこんにちは、睦です。

我が家の家計簿公開を始めて、わずか2ヶ月です。過去の詳細なデータ(日毎・週毎)はないものの、基本的な収支がわかるファイルはしっかり残っていました。

それをたどって1年間の家計を覗いてみると、とんでもない結果になっていたので、今日は恥を晒したいと思います。

 

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**目次**

 

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 夫:会社員・SE(36)
 妻:専業主婦(37)
 長女:小4(10)
 次女:小2(8)
 三女:未就園児(1)

 ※2017年1月1日現在の家族構成。

 

2016年の収支一覧表

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1月、2月でグレーに塗られている箇所は、夫が金策のために生活費に手を出し、偽装工作をしたために本当の金額ではなくなってしまった部分です。通帳を紛失したと嘘をついて再発行の手続きをし、詳細をうやむやにしようとしていた時期があります。

※私は三女の付き添い入院で1月7日~1月28日、2月6日~2月26日まで不在。

 

実際には児童手当が2・6・10月、特別児童扶養手当が4・8・11月の入金になります。

 

反省点

口座内に繰越金を残したこと

  • 近くに銀行がないことや、特に現在は三女の外出を極力避けているため、手間がかかる点から口座内に繰越金を残していた。
  • 児童手当・特別児童扶養手当はまとまった収入になるが、これも口座内に残していた。
  • これらは「家計に余裕がある」と勘違いしてしまう原因となりうる。
  • まとまった金額だったことが夫が使い込む原因となった。

 

特別支出の金額が大きいこと

  • 12月まで「予備費」がなかったため、特別支出としての細かい支出が多くなってしまう。
  • 上記の繰越金の存在が、これを安易に叶えてしまっている。
  • 私が不在の期間、食費だけで4万円超のカード払いが発生していた。さすがに開いた口が塞がらなかった。

 

金額の操作をしたこと

  • 積立金から充てる余裕がなかった。
  • 赤字にならないように、金額を操作して帳尻合わせをしてした。特に子供名義の口座への学校諸費の扱いが酷い。
  • 一時的にリボ払いを利用して乗り切ろうとした。特に固定資産税の第1期・自動車税・自動車保険の更新が重なる春先に行い、夏のボーナスで一括処理をした。けれどボーナス支給額は多くないため、そのツケが溜まってしまった。

 

その他にも

三女中心の生活になることで、今までできていたことができなくなったという部分は少なからずあります。外出が制限される期間が長く、全てをキッチリ行おうと思えば夫の手を借りる必要があります。ですが、私には夫を信用できませんでした。

それは勿論言い訳です。見て見ぬふりをして「仕方がない」と流してしまっていたのが、最大の原因です。

どんぶり勘定なりに、管理できていると思っていたのですから、何だかとても情けなくなってしまいました。三女を妊娠する以前はもう少ししっかりできていたはずなのに、すっかり忘れています。

 

2017年の改善点

やりくりの再構築

公開家計簿を決意したことで、少しずつ意識が変わってきたのかな?と感じられる点はあります。ですが、私1人でやっていても大きな変化には繋がりません。

夫と膝を付き合わせて、再構築していく必要性を感じています。 

 

また別記事でと思っていますが、この年末年始の夫の金遣いには溜め息が止まらない状況でした。大赤字です。

夫は頼んだもの以外に「あれば使うでしょ?」「あれば食べるでしょ?」という買い物をしてきます。

直近では年越しそば用の天ぷら、知らぬ間にふらっていなくなり1本250円のエビを4本買ってきました。おいしかったんですよ……おいしかったんです、でも。

 

固定支出の見直し

今月中に住宅ローンの相談に行くことになっています。ブラックリストに載っているであろう夫なので、有利な条件で借り換えは難しいだろうと頭の片隅にはあります。

まずはダメ元でやってみるのみ!です。

 

ローンが1つ増える

直接やりくりに関係する部分ではありませんが、義両親に頼りきりの消費者金融とキャッシングの支払いです。

銀行のカードローンは金利が低い分やはり審査は厳しく、希望金額の200万円を借入するのは容易ではありませんでした。

給与口座で利用している地方銀行では、1度50万円の借入で審査が通っていました。今回はそちらからのすすめで、もう少し条件のゆるいものの審査が通りました。借入金額は210万円です。

 

1月支払分に関しては、処理の都合上夫が直接支払をするようです。その分を差し引いた金額で、銀行から直接一括返済の手続きが取られました。

今後の支払いは私が管理している給与口座からになります。我が家は住宅ローンと三女の学資保険以外の支払いが、給与口座に集約されています。

 

差し引き後の残額の扱い

残額14万円。夫が直接支払いをする4万円、1月末日から開始になる引き落とし分の4万円、この2ヶ月夫に貸していたタクシー代2万4000円が動きました。

1月支払分は義両親から振込されますし、タクシー代も会社の清算待ちなので返金されます。

 

夫への不満

「三女の口座から借りている7万円の返済」に充てようとしないのは、夫の甘さだと感じています。

200万円では足りなかったために、10万円多い借入になりました。ですが返済もその分多くなりますし、夫の懐に余裕を作る結果になっています。

事前に相談はありませんでした。

 

あまりギリギリの状態にすることで、精神的にゆとりがなくなるのも問題なのはわかっています。見守りつつ、折を見て要相談ですね。

月々の返済金額は変わりませんが、期間は3分の1になり6年です。

 

まだまだ詰めていきたいと思います。

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