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先天性心疾患・左心低形成症候群である三女と小学生の姉ちゃんズは、年の差三姉妹。5つのローンを背負って嵐の中を突き進むけれど、もはや前進あるのみ!







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【崖っぷち家計簿】2016年やりくり/大赤字の家計を1人大反省会した、年末年始。

2017年になりました。

今年もよろしくお願いします、睦です。

 

我が家の【崖っぷち家計簿】の公開を始めて、まだたったの2ヶ月です。

過去の詳細なデータ(日毎・週毎)はないものの、基本的な収支はデータとしてしっかり残っていました。

それをたどって1年間の家計を覗いてみると、やはりとんでもない結果になっていたんです・・・今日はそちらを振り返って、恥を晒してみようと思います。

 

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**目次**

 

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2016年・1年間の家計簿

  • 夫:会社員・SE(36)
  • 妻:専業主婦(37)
  • 長女:小4(10)
  • 次女:小2(8)
  • 三女:未就園児(1歳5ヶ月)

 ※2017年1月1日現在の家族構成。

 

収支一覧表

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1月・2月の着色された箇所

夫が金策のために生活費に手を出し、偽装工作をしたために本当の金額ではなくなってしまった部分です。

 

www.kiradoro-life.net

「夏期の口座残額と夫の借金」参照。

 

反省点

口座内に繰越金を残したこと
  • 近くに銀行がない
  • 三女の外出を極力避けているため手間がかかる
  • 繰越金は「家計に余裕がある」と勘違いしてしまう原因となりうる
  • まとまった金額(児童手当・特別児童扶養手当)があることが、夫に使い込まれる原因を作り出していた

 

特別支出の金額が大きいこと
  • 12月まで予備費がなかったため、特別支出としての細かい支出が多くなってしまった
  • (私が不在の期間)食費のみで4万円超のカード払いが発生していた
  • 上記の繰越金の存在が、これを安易に叶えてしまっていた

 

金額の操作をしたこと
  • 特別支出はボーナスで全てまかなっているが、基本的に足りていない
  • 引き落とし口座が赤字にならないよう、帳尻合わせをしてした
  • 子供名義の口座からの貸し借りが多かった
  • 一時的にリボ払いを利用して乗り切ろうとした

 

その他

三女を中心とした生活では、私1人ではキッチリ管理するのは難しい時期がありました。

三女誕生以前のような管理をしようと思えば、現状夫の手を借りる必要があります。ですが、私はそれをしませんでした。

もちろん、金銭面に関して一切信用できないからです。

 

ただ、それを言い訳にして見て見ぬふりをしてしまった。

恐らくそれが最大の原因です。

 

2017年の改善点

やりくりの再構築

ブログでの家計簿公開を決意したことで、少しずつ意識改革ができている実感はあります。ですが、家計のことを私1人でやっていても、大きな変化には繋がりません。

夫と膝を付き合わせて、再構築していく必要性を感じています。 

 

あればあるだけ使うタイプの夫です。

夫は頼んだもの以外に、「あれば使うでしょ?」「あれば食べるでしょ?」という買い物をしてくることが多々あります。

 

余談ですが。

直近では、年越しそば用の天ぷらを買ってきました。知らぬ間にフラッといなくなり、1本250円のエビを4本・・・おいしかったので結果オーライ!というには、ちょっと金額が大きいんです。

こんなことに目くじらを立てずに、「ありがとう」と受け取れるだけの余裕が、家計の中にないことはとても悲しいことです。

 

固定支出の見直し

2017年10月には住宅ローンの見直しになります。

低金利のうちに、いくつかシミュレーションなどをしておきたくて、夫に動いてもらう予定になっています。

どこかのブラックリストに載っているかもわからないので、今後不利な条件を飲むこともあるのでしょうか。そういったところで損はしたくないのですが。

 

ローンの支払いが1つ増える

 

夫のギャンブルでの借金についてです。

ご存知の通り、消費者金融とキャッシング分の支払いは、現在義両親に肩代わりしてもらっています。

 

銀行のカードローンは、金利が低い分やはり審査は厳しいです。

我が家の希望金額は200万円。これまでの経緯を考えると、借入するのは容易ではありませんでした。

1度は50万円の借入で審査が通っていましたが、それでは足りないので断念。その後、もう少し条件のゆるいものを勧められて、審査が通りました。

 

借入金額は210万円です。

1月支払分に関しては、処理の都合上夫が直接支払をするようです。その分を差し引いた金額で、銀行から直接一括返済の手続きが取られました。

 

今後の支払いは、私が管理している給与口座からになります。

義両親から振り込まれたお金を、夫経由で私が受け取って処理します。これに関しては、直接やりくりに影響する部分ではありません。

ただ「ローンの支払いが1つ増える」という事実は、喜ばしいことではないなと感じています。当然ですが。

 

夫への不満

一括返済後の残額は、14万円です。

直接支払いの分など細かな動きはありますが、それでもそれなりの金額が手元に残る計算です。

 

夫には家計から「貸し」になっている借金があります。

3年前の単身赴任中に使い込んだ金額、今年4月に「もう2度とやるな」と義父から言い渡された後、8月に一晩で7万円使い込み三女の口座から借りたもの。

あわせて41万3000円です。

 

なぜ、そういったものの返済に充てようとしないのか。

「誰かがどうにかしてくれるだろう」という他力本願、甘さだと感じています。

 

今回は200万円で足りなかったために、想定より10万円多い借入になりました。ですが返済もその分多くなりますし、むやみに夫の懐に余裕を作る結果になっています。

ここに関して、事前に相談はありませんでした。

 

あまりギリギリの状態にすることで、精神的にゆとりがなくなるのも問題なのはわかっています。

ですが・・・親の金でケツを拭いてもらう36歳の夫、こんなものを容易に受け入れられるほど、私は寛容ではありません。

 

これまでの流れを思い起こしても、追い込んでいいことはありません。見守りつつ、折を見て要相談になるでしょう。

月々の返済金額は変わりませんが、期間は3分の1の6年になります。この1点に関しては、よかったと思います。

 

まだまだ詰めていきたいと思います。

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