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*キラキラのどろんこLife*

かわいい三姉妹と4つのローン、背負うものはたくさんあるけど前進あるのみ!







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【電気代・太陽光発電】北海道のオール電化/2016年12月、この時期に4万円台はありえません。

三女の感染症予防のために9月末から引きこもり生活をしています。残暑が厳しかった数年前には30℃という時もあったのに、今年の冬は随分と早い上に寒いです。三女のためとはいえ、負担増がとにかく心配でした。

 

こんにちは、睦です。

今月は12月15日にほくでんの検針がありました。

 

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**目次**

 

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12月[2009-2016]の電気料金

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[表の見方]

2009年に新築してからのデータです。この7年間で、軽減措置の有無含めると3度の値上げがありました。その際には割引単価も値下がりしていますので「値上げW」の感覚です。

2010年には太陽光発電の設置があったので、値上げではありませんが色を替えています。2013年に設定を大きく変更しました。また夫が単身赴任中だったので電力使用量が極端に少ないです。

2015年には三女が誕生し、翌年2016年2月末に退院してきました。

 

節電に不向きなサイクル

節電・節水に有効な過ごし方

  • 一緒に食事を取る
  • 1つの部屋(リビング)に集まって過ごす
  • みんな続けてお風呂に入る
  • 早めに消灯する

 

家族が一緒に過ごせない 

f:id:mutchyplus_xxx:20170322100423p:plainテレビや雑誌の特集ではよく目にしますね。

寒い季節には湯張りの温度や差し湯の回数が多くなりますので、是非取り組みたいことです。

我が家は「夫の帰りが子供達の就寝後」がほとんどです。私達の食事やお風呂は一気に済ませてしまいますが、そこだけ切り離されてしまいます。せめて休日くらいは、と思うのですが・・・マイペースな夫なので、なかなか難しいです。

 

ライフスタイルの変化

長女と次女の成長

この7年間で子供達の成長に伴い、ライフスタイルは大きく変化しています。当時3歳と1歳だった長女と次女も、今年10歳と8歳の小学生です。

1つの部屋に集まって過ごす時間も少しずつ減り、2階でテレビやゲームを楽しむことも増えました。三女がリビング就寝なので、2階にもテレビを設置してゲームも接続しました。

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快適ですがやはりその分電気は使いますし、子供達の夜更かしにも繋がります。

それぞれが子供部屋を持つまでは、母子で一緒の部屋に寝ていたので未使用の部屋は閉め切りで、暖房の出力も最小まで絞っていました。今は全室開放で、2階はやや弱めですが18℃くらいの設定になっています。

 

不在の時間帯が長いのですが、これ以上絞ってしまうと冷気が1階に流れ込んできて、足元からかなり冷えてしまいます。全室暖房は、平均的な温度に設定するのが1番過ごしやすいなと思います。

 

三女の誕生

昨年7月に産まれた三女も、入院・手術を経て今年2月末に帰宅しました。体が小さくてもかかるものはかかります。

三女は先天性心疾患はチアノーゼ性で、末梢がとても冷えやすいです。特に現在は下半身にチアノーゼが残っている循環なので、足は驚くほど冷たいです。

 

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ちょうど動き回ることを覚えた時期。歩みはまだまだ危なっかしく、服を着込ませることは、動きを制限してしまったり事故に繋がったりもします。

抗凝固(血液をサラサラにする)薬を飲んでいるので、転倒や転落で頭部を強打することはとても怖いのです。

 

  • プレイマットやラグを敷く
  • 断熱カーテンなどを玄関と階段の上り口に取り付ける
  • 加湿を十分にする(50%程度)

 

もちろん部屋は暖めていますが、これをすることで更に体感温度は違います。

 

電力使用量と料金の比較

たった数年の中で大きく条件が変わっています。単純に比較をしても意味はないのですが、パッと見た時のインパクトはあるでしょうか(笑)

 

ピンクの矢印部分は支払金額が同じくらいなのに、電力使用量が違います。逆に緑の矢印部分は電力使用量が同じくらいなのに、支払金額が違います。

この季節は、ご近所さんと会うと「電気代どう?」という話題になります。オール電化住宅ばかりですが、同じような家族構成のお宅だと、1番かかる月で5~6万円になります。

 

太陽光発電は負の遺産なのか

我が家の太陽光発電は、2.22kWと小さなシステムです。

 

www.kiradoro-life.net

そして冬になると、凍り付いて発電しない日が多くなります。大きなシステムならば効果も上がってくると思いますが、少なくとも我が家の場合は完全に損です。

長女と次女が小学生になってからは、日中の電力使用量は減っていましたが、三女が帰宅してからはまた増えてしまいました。

 

とはいえ、電力使用量自体は誤差範囲かもしれません。太陽光発電はドリーム8にしか反映されないのですから。三女の存在で大きく変わったのは、暖房費であるホットタイム22ロングです。

 

結局は暖房費の節電・節約が必須

初期設定の難しさ

温水式暖房器は、蓄熱式よりずっと電力を消費します。主となる出力(湯温)を低めに設定すれば、いくらパネルのダイヤル(室温調節)の出力を上げても、当然部屋は温まりません。

だからといって出力を上げてしまえば、簡単に電気代は跳ね上がります。

 

結果に繋がった時にやったこと

過去に「今月は頑張った!」と言える結果に結びついた時は、完全防備です。

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  • 防寒機能の高いインナー
  • 長袖の重ね着2枚
  • もこもこ靴下・もこもこスリッパ
  • 背中や腰に大き目の貼るカイロ
  • 防寒機能のあるラップスカート
  • リビングのみ暖房の出力を上げる
  • 家事をしない時は毛布にくるまって生活する

余り現実的ではありません、三女がいる生活ならば特にです(笑) ここまでやってしまうと、見た目にも結構笑えます。

 

今はやはり「灯油」が1番安い

ご近所さんの話を聞きました。

昨シーズンにポータブルストーブを2台買って、全室暖房をかなり低く抑えて過ごしたことで、効果が上がったようなのです。今シーズンは、壁に穴(煙突)を開けて大きなストーブを設置したのだとか。

同じようなご家庭のお話は、SNSでも目にすることが増えてきました。

共働きで金銭的な余裕がある場合には、日中の電力使用量も抑えられることから、現状維持で様子見しているご家庭も少なくないようです。

 

安心・安全をお金で買ったのがオール電化住宅だったのに・・・何だか残念ですが、当時と今では条件が違い過ぎますね。

 

軌道修正のタイミング

電気代、計4万0781円。

電気代+設備費ー売電=5万8595円。

 

電気のことだけに6万円近くのお金を払う生活は、相当家計を圧迫します。そして1番かかるのは毎年1月で、今月ではありません。

電気料金の値下げがあるとすれば、原発の再稼働ありきなのでしょう。けれどそのために「では・・・」とは言えない問題です。とはいえ、このまま泣き寝入りして生活が完全に破たんするのを待つわけにはいきません。

 

来シーズンに灯油ストーブの設置を視野に入れつつ、今冬は踏ん張り続ける予定です。

©2016 *キラキラのどろんこLife*